2026年4月27日月曜日

オリックス銀行が 大和ネクスト銀行の連結子会社に

 当社株式譲渡に関するお知らせ | オリックス銀行

「S&P500はオワコン!」「次にくる株はこれ!」ネットの投資情報に踊らされる人が知るべき“バフェットの名言” とはいうが

 今日の記事 「S&P500はオワコン!」「次にくる株はこれ!」ネットの投資情報に踊らされる人が知るべき“バフェットの名言”  というのが ダイヤモンドオンラインから でましたが

 それはある程度経験積んだ 結果論であって 若いうち 一気盛んな頃はそういう景気の良い話に飛びつくことは仕方ない というより ある話であって 最初から堅実に投資できる人なんていないし そういう人は投資自体していない 飛ぶつくか しない の両極だとおもう そして 飛びついた人が ようやくおちついて投資ができていくのではないだろうか

2026年4月27日 日経平均 59880.71円スタート  6万越えで終了 60,537.36円 +821.18円 15:30

 先物は6万越えしていますが

日経平均 現物は6万越えでのスタートにはならずだった

6万17円 またもやタッチ 2026年4月27日9時3分

日経平均 60058.89円をつけていた 2026年4月27日9時3分から5分ごろ

 2026年4月27日 日経平均 60,537.36円 +821.18円 15:30

2026年4月26日日曜日

銀行系カードローン審査はCICなどの信用情報に出ていない側面も審査

 毎月高額なクレカの請求があり月初に残高がなくなる傾向がある

その後クレジットカード会社からお金が振り込まれる(キャッシングと思われる)

毎月半ばころに家族と思われる人物からお金が振り込まれる

残高不足で公共料金や税金の口座振替不能が頻繁に起きている。

ほかにも

ジェミニ3の回答

その銀行の口座(給与振込や生活費決済に使っているメイン口座)の動きは、信用情報機関(CICなど)の情報以上に「その人のリアルな生活実態」を映し出す鏡として重視

収入の「安定性」と「質」 

CICには「年収」という自己申告の数字しか載りませんが、口座明細は嘘をつきません。 給与振込の継続性: 毎月決まった日に、決まった社名で振り込まれているか。金額の変動が激しすぎないかを確認します。 副業・副収入の有無: 複数の会社からの入金や、メルカリ等の売上金が頻繁にある場合、本業以外の収入依存度が見られます。 賞与の有無: ボーナスが安定して入っているかは、返済の余力として評価されます。

支出の「優先順位」と「性格」 

お金を何に使っているかという「癖」も、貸し倒れリスクの判断材料になります。 ギャンブル・遊興費の推測: ネット競馬、ボートレース、オンラインカジノへの入金履歴が頻繁にあると、「依存症のリスクがある」「返済が後回しにされる」と判断され、非常に不利になります。 サブスク・固定費の多さ: 家賃、スマホ代、動画配信サービスなど、固定の流出が多いと「自由に使えるお金(返済原資)」が少ないとみなされます。 投資への回し方: 積立NISAやiDeCo、証券会社への送金がある場合は、「計画的な資産運用ができている」とポジティブに捉えられることが多いです。

「他社」への隠れた支払い CICには載らない、あるいは載りにくい支払い状況もチェックされます。 

家賃の支払い遅延: 管理会社や大家への振込が毎月バラバラな日付だと、「だらしない」と評価されます。 日本政策金融公庫や共済への支払い: これらはCICに登録されないことがありますが、口座振替履歴があれば他社借入として把握されます。 養育費や仕送りの支出: 毎月一定額が個人名義で出ていく場合、法的な義務や継続的な負担として返済能力から差し引かれます。

「予備軍」としての行動 将来的に行き詰まる予兆がないかを見ます。 

ATMでのこまめな出金: 1,000円、2,000円といった少額の出金を頻繁に繰り返している(いわゆる「チョコ出し」)場合、常に手元資金が枯渇している自転車操業状態と疑われます。 時間外手数料の支払い: ATM手数料を気にせず夜間に引き出し続けていると、「マネーリテラシーが低く、計画性がない」とみなされることがあります。









2026年4月24日金曜日

アンソロピック 金機関の危機 2026年4月24日 AI脅威に対する金融分野のサイバーセキュリティ対​策強化に関する官民連携会議

ジェミニ3解説 

なぜ「大問題」になっているのか? 4月上旬に発表された最新モデル「Claude Mythos」の能力が、これまでのAIの常識を超えてしまったことが原因です。 ゼロデイ攻撃の自律実行: 人間が気づいていないソフトウェアの欠陥(脆弱性)を、AIが自ら発見し、それを攻撃するためのコードまで数分で書き上げてしまう能力が確認されました。 金融システムへの脅威: これが悪用されると、銀行の基幹システムやオンライン決済網が突破されるリスクがあるため、単なる「便利なAI」ではなく「国家安全保障上の脅威」と見なされています。


財務省・銀行・日銀による緊急協議4月24日  片山さつき財務相兼金融担当相がリーダーシップをとり、**3メガバンク(三菱UFJ、三井住友、みずほ)**の首脳陣を招集した会合が開かれる予定です。この会合には日銀の植田総裁や全銀協の会長も出席し、「Mythos」がもたらす金融システムへのサイバーリスクについて、官民一体でどう防御を固めるかという緊急の認識共有が行われます。

今日のロイターの記事  片山さつき金融相は24日、銀行システムへの潜在的な脅威が指摘される米アンソロピ​ックの新型AI(人工知能)「ミトス」への対処に向け、‌官民会議を開いたこと明らかにした。サイバー攻撃を受ければ直ちに市場や信用不安に波及しかねず、作業部会を設置して協議を加速​させることを確認。「インシデントが発生した時の備えが、​これまで以上に重要」との認識を共有した。


AI脅威に対する金融分野のサイバーセキュリティ対​策強化に関する官民連携会議

 金融庁?

以下のキーワードで金融庁のウェブサイト内を検索するのが最も確実です。 「AI官民フォーラム」 「金融分野 サイバーセキュリティ 官民連携」




人口減少社会の中での総合的な国力の強化(財政各論Ⅰ) 財務省 2026年4がつ24にち

 財政制度分科会(令和8年4月23日開催)資料一覧 : 財務省