2026年7月13日月曜日

クレジットカード 不正利用? 自身が使っていないかの勘違い利用事例

 サブスクリプション(動画配信、クラウドサービスなど)の自動更新

数日〜数週間前に買い物したものの請求タイミングのズレ

家族カードを渡している家族の利用

公共料金やETCの利用

海外通販やアプリ決済による「1円」や「100円」の決済 

現象: 1円や11円、100円といった少額の利用通知が突然届く。 原因: Amazon、Google、Apple、または海外の通販サイトなどに新しくカードを登録した際、あるいは有効期限が更新された際に、「そのカードが本当に使えるかどうか」を確かめるための有効性チェック(オーソリゼーション)が行われるためです。 結末: 実際には請求されず、数日〜数週間で自動的にキャンセル(返金)されます

店舗名ではなく「決済代行会社」の名前で通知が来る 現象: 「ロカボカンパニー」や「DGフィナンシャルテクノロジー」など、全く聞き覚えのない会社名で通知が来る。 原因: ネットショップ、個人経営のカフェ、地域のイベント、病院などで買い物をした場合、その店が使っているクレジットカードの決済システム(決済代行会社)の名前が通知に表示されるためです。 結末: 金額を確認すると、数日前にその店で支払ったランチ代や買い物代とピタリと一致することがほとんどです。

海外からの請求(時差による日付のズレ) 現象: 夜中や早朝、あるいは丸一日家から出ていない日に利用通知が届く。 原因: 海外のサイト(iHerb、Booking.com、海外の航空会社やホテルの予約など)で決済した場合、現地の標準時(アメリカ時間やヨーロッパ時間など)で処理されるため、日本時間と大きくズレて通知が来ることがあります。 結末: 「昨日の昼に買った海外通販の分が、時差のせいで夜中に通知されただけだった」と判明します。

予約商品の「出荷タイミング」での決済 現象: 買い物をした記憶が全くない日に、数千円〜数万円の通知が来る。 原因: ネットショップで「予約商品」や「入荷待ち商品」を購入した場合、注文した日ではなく、商品が発送されたタイミング(数ヶ月後など)で初めてカード決済が走るシステムになっていることが多いためです。 結末: 注文したこと自体をすっかり忘れており、後から購入履歴を見て思い出すパターンです。

スマホ決済や電子マネーへの自動チャイル(オートチャージ) 現象: 移動中や仕事中など、財布を開いていない瞬間にキリのいい金額(3,000円、5,000円など)の通知が届く。 原因: 楽天ペイ、モバイルSuica、PayPayなどの電子マネーに「残高が〇〇円以下になったら自動でチャージする」という設定(オートチャージ)にしている場合、意識して買い物をしていなくても、改札を通った瞬間や自動引き落としの瞬間に裏でカード決済が行われます。 結末: スマホの決済アプリの残高や履歴を確認すると、ちょうどその金額が増えていることで気付きます。

スマホアプリの自動更新・課金(Apple / Google) 明細に「APPLE COM BILL」や「Google Play」とだけ書かれており、具体的なアプリ名がわからないケースです。ゲームの課金だけでなく、数年前に契約した有料アプリの年額プランが忘れた頃に更新されていることがあります。

Amazonなどの「年会費」の引き落としAmazonプライム会員などの年会費(年額プラン)が、1年に1回だけ自動で引き落とされるケースです。月々の明細にない金額が突然引かれるため、不正利用と勘違いしがちです。

航空券やホテルの「キャンセル料」旅行や出張をキャンセルした際、返金手続きと同時に規定のキャンセル料や事務手数料だけがカードから差し引かれ、その項目だけが明細に残るケースです。

海外旅行先や海外サイトでの「為替レート+手数料」海外での利用(または海外のネット通販)の際、購入時の現地通貨額に為替レートと海外事務処理手数料が上乗せされ、日本円換算で予想より高い金額になっていてパニックになるケースです。

ガソリンスタンドやホテルの「デポジット(一時預かり金)」一部のセルフガソリンスタンドや海外のホテルなどで、カードの有効性を確認するために一時的に「1円」や「一定の定額」が決済(あるいは一時キープ)され、後日取り消される仕組みによるものです。

クラウドファンディングの「目標達成時の決済」応援していたプロジェクトが目標金額を達成したタイミングで初めて決済が実行されるため、申し込んだ数ヶ月後に忘れた頃の請求となり、一瞬困惑するケースです。










2026年7月12日日曜日

配偶者控除の適用条件について 納税者の所得1000万以下で配偶者の所得58万以下 だと思っていたのですが,配偶者の所得が62万以下というのも出てきました. どちらが正しいのですか?

 配偶者控除の適用条件について  納税者の所得1000万以下で配偶者の所得58万以下 だと思っていたのですが,配偶者の所得が62万以下というのも出てきました. どちらが正しいのですか?

質問時期 2026年7月12日

現時点の国税庁のサイトは 58万という記載です

No.1191 配偶者控除|国税庁

ところが 税制改正で

所得税法等の一部を改正する法律案要綱 : 財務省

62万に引き上げになります

ただし 適用が 2026年12月1日からで しかも今年1年さかのぼって適用されますので 国税等のサイトとしては 58万だが 今年は62万になるという 移行期の紛らわしいタイミングということです

セブン銀行キャッシュカードでローソン銀行ATMで入出金できるか?

 セブン銀行でサイトに 使えるATMというサイトにはローソンATMはでていない

ATMでのお取引き(使えるATM) | セブン銀行


ところが ローソンのサイト見ると

セブン銀行 | ローソン銀行

出金と残高照会はすることができる

なんでセブンの方には出ていないのか 意図的か?

ジェミニ3にきいてみた

ローソン銀行のサイトには「セブン銀行のカードが使える」と明記されているのに、セブン銀行の「使えるATM一覧」のページにはローソン銀行の記載がありません。結論から言うと、これは「意図的(戦略的)」なものと考えられます。決して不具合などではなく、銀行側の「自社のATM(セブン-イレブン)を優先して使ってほしい」という強力なビジネス戦略(導線設計)が理由です。

「顧客を囲い込みたいセブン銀行」と「誰でもいいからATMを使ってほしいローソン銀行」の思惑の違いが、それぞれの公式サイトの情報量の差として現れています。



2026年7月10日金曜日

日本レジャーホテル協会では ラブホも 4号営業(風営法)ホテル PAYPAY利用可能

 コード決済サービス お申込受付開始!4号営業(風営法)ホテルでも当協会経由でお申込みができるようになりました。 – 日本レジャーホテル協会


PowerPoint プレゼンテーション

令和7年度地方税収入決算見込額 令和8年7月10日

 総務省|報道資料|令和7年度地方税収入決算見込額


地方税収、初の50兆円超え 25年度、給与所得増で 総務省(時事通信) - Yahoo!ニュース

個人住民税は、岸田政権下で実施した定額減税の影響がなくなったことも寄与し、12.9%増の15兆5225億円。株式市場の活況で、配当割や株式等譲渡所得割も増収となった。地方法人2税(法人事業税、法人住民税)は、企業収益の好調を背景に、3.2%増の10兆6077億円だった。固定資産税は、2.5%増の10兆2066億円。住宅の新増築が好調で、初めて10兆円を超えた。地方消費税は、物価高などで消費支出額が膨らみ、0.8%増の6兆9675億円だった。


株式市場の活況で、配当割や株式等譲渡所得割も増収

r4sosei3sashikae.pdf

創設年度及び改正経緯 

平成26年(2014年)1月 一般NISA開始 

 平成28年(2016年)4月 ジュニアNISA開始 

 平成30年(2018年)1月 つみたてNISA開始 

 令和6年(2024年)1月 新しい一般NISA開始予定 

税収減を是 認する理由 等

NISAの普及や利用促進を図ることにより、家計の安定的な資産形 成の促進と経済成長に必要な成長資金の供給拡大に期待できるとと もに、「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画」及び「経済 財政運営と改革の基本方針2022」においても、NISAの抜本的拡充の 方向性が示されている。 

三菱UFJ銀行の振込が相手口座へ当日反映されるのは何時まで三菱UFJどうしでATMからキャッシュカードでの振込みの場合

 23:59ということですかね

振り込みの当日扱いの受付は、何時までですか。 | よくあるご質問 | 三菱UFJ銀行

キャッシュカードはATM稼働時間中、現金は平日窓口営業日18:00まで「当日扱い」となります。


キャッシュカード

平日18:00以降、土・日・祝日 受付分は「当日扱い」「翌平日窓口営業日扱い」から選択


2025年のキャッシュレス決済比率は58.0%(162.7兆円) 2024年のキャッシュレス決済比率、42.8%(141.0兆円)

 2025年のキャッシュレス決済比率は58.0%(162.7兆円)

2025年のキャッシュレス決済比率を算出しました(METI/経済産業省)

クレジットカードが82.7%(134.6兆円)、デビットカードが3.4%(5.5兆円)、電子マネーが3.7%(6.0兆円)、コード決済が10.2%(16.6兆円)

湘南藤沢のへや: 2024年のキャッシュレス決済比率、42.8%(141.0兆円)

クレジットカードが82.9%(116.9兆円)、デビットカードが3.1%(4.4兆円)、電子マネーが4.4%(6.2兆円)、コード決済が9.6%(13.5兆円)