2026年10月15日木曜日

2026年10月6日に日経平均が終値で約3か月ぶりに7万円台を回復(70,683.98円)した際、「AIラリー復活、賞味期限は2週間」

 2週間どころか まったくだった 10月15日

2026年10月6日に日経平均が終値で約3か月ぶりに7万円台を回復(70,683.98円)した際、「AIラリー復活、賞味期限は2週間」といった解説

10月7日:70,035.71円(▲648円程度)で、早くも利益確定売りが優勢に

10月8日:69,042.11円(7万円割れ)

10月9日:69,030.92円

10月13日:67,777.52円

10月14日:67,744.29円

回復後すぐに調整局面入り。本日(10月15日)も寄り付きから大幅安で、6万5,000円前後まで下げ幅を広げている状況。7万円台を終値で維持できたのは実質2日程度で、上昇モメンタムはほぼ dissipate(消失)

辻堂大平台店 ヨークフーズ(旧ヨークマート) 2026年10月27日休み

 ヨークフーズ 辻堂太平台店 | ヨークマート・ヨークフーズ・ヨークプライス

2026年10月27日休み

前日の10月26日は8時まで

厚生労働省は75歳以上の高齢者の金融所得を医療の保険料や窓口負担の判定に反映させる新たな仕組みを2029年8月から始める方針

 2026年10月15日のニュース

対象となる金融所得:上場株式の配当や譲渡益など(確定申告をしなくても把握されるもの)。目的:申告の有無による不公平を解消し、「負担能力に応じた公平な負担」を求める。背景:2026年5月に成立・6月に公布された改正健康保険法で、「公布後5年以内」に実施すると定められていましたが、具体的な時期は未定でした。今回、2029年8月開始を方針として示します。今後の予定:10月16日の社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の部会で正式に示す予定です

これまでは特定口座などで確定申告不要を選ぶと、金融所得が保険料や窓口負担(1割・2割・3割)の判定にほとんど反映されないケースがありましたが、金融機関から提出される法定調書などを活用して把握する仕組みになります。

後期高齢者の 窓口負担割合(1割・2割・3割)は、毎年8月1日を基準に「前年(1〜12月)の所得」を基に判定し、翌年7月31日まで適用されます  ですから 2029年8月から ということは 2028年の株式譲渡益を計算する ということ

2029年8月からの新制度を見越した「実務的な対応のデッドライン」は2027年後半からじわじわと始まります。


2026年10月14日水曜日

2026年8月1日に全国4店舗目の常設店として「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」が新たにオープン

 8月1日オープン「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」『うんこLOVE』をテーマにした過去最多の限定コンテンツ、一挙公開! |うんこミュージアム【公式】


2019年3月~9月頃に、横浜市西区の「アソビル」内で期間限定の「うんこミュージアム YOKOHAMA」が開催されてていて(当初は約4か月予定が延長され、約8か月で約29万人動員)。これがうんこミュージアムの発祥の地

その後、東京・名古屋・沖縄に常設店ができ、2026年8月1日に全国4店舗目の常設店として「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」が新たにオープンしました。 場所は横浜市中区の横浜ワールドポーターズ2階(みなとみらいエリア、神奈川県横浜市中区新港2-2-1)です。

以前の場所(アソビル/横浜駅近く)とは異なる



若いうちから資産運用をする際のデメリット

 湘南藤沢のへや: 資産運用を 若いうちからやっておくメリット をジェミニでブラッシュアップ

上記でメリットをあげましたが デメリットも

NISA貧乏や株価が気になり本業に支障など ですが ジェミニで解説

1. 「自己投資」の機会損失(自分の稼ぐ力を高める機会を逃す)

 20代をはじめとする若年層にとって最大の資産は、金融資産ではなく「自分自身の労働価値や将来の稼ぐ能力(人的資本)」です。 金融投資に数万円を回すあまり、自分の成長につながる勉強(資格取得、書籍購入、研修)、業務スキル向上、転職準備、あるいは人脈作りのための交際費を節約しすぎてしまうリスクがあります。 100万円を投資して年5%(5万円)増やすことよりも、20代のうちに自己投資して本業の年収を数十万円上げる方が、長期的にははるかに大きなリターンを生む場合があります

2. 「若い時期にしかできない体験」への投資(体験価値)を削ってしまう 

お金は使ってこそ価値が生まれる面もあります。 20代〜30代の若さと体力、自由な時間がある時期だからこそできる体験(旅行、趣味、海外経験、友人との思い出作りなど)を、「投資にお金を回したいから」という理由で犠牲にしすぎると、後から買い戻すことができません。 将来(老後など)のためにお金を遺すことばかりに縛られ、「今しかできない価値ある体験」を逃してしまうのは、若年期の資産運用における大きな盲点です。

3. 「急な出費(生活防衛資金不足)」で元本割れのまま解約せざるを得なくなる 

若いうちは、結婚、転職、引っ越し、急な病気やトラブルなど、ライフイベントの変化や予期せぬ支出が突発的に起こりやすい傾向があります。 手元の現金(生活防衛資金)を十分に確保せず、限界まで投資にお金を回していると、急な資金が必要になった際に「運悪く株価が暴落しているタイミング」で資産を泣く泣く売却(損切り)せざるを得なくなるリスクがあります。

4. ネットやSNSの過剰な情報に振り回され、ハイリスクな投資に突っ込んでしまう 

若いうちは投資経験が浅く、SNSや動画サイトなどの「すぐにお金持ちになれる」「一攫千金」といった情報に影響を受けやすい傾向があります。 インフルエンサーの言葉を鵜呑みにして、レバレッジのかかった商品、話題の暗号資産、投機的な個別銘柄などに手を出してしまい、若さゆえの「焦り」から大きな失敗をして大切な種銭を失ってしまうケースがあります。

5. 「成功体験」が早すぎると、過度な自信(リスクの過小評価)につながる 

運良く運用を始めた初期に市場環境が良く、資産が順調に増えてしまうと、「自分は投資の才能がある」「株は絶対に上がるものだ」と勘違いしやすくなります。 相場が良いときの成功体験に味をしめてリスクを取りすぎ(生活費まで注ぎ込む、借金をして投資するなど)、その後に訪れる本格的な市場の暴落(リーマンショック級の下落)で再起不能レベルのダメージを受けてしまう危険性があります

まとめ

若いうちの資産運用は「時間」を味方にできる強みがある一方で、「今しかできない経験や自己投資とのバランス」「生活防衛資金の確保」「感情のコントロール」を誤ると、かえって人生全体の満足度や将来の選択肢を狭めてしまう可能性があります。「資産運用はあくまで人生を豊かにするためのツール(手段)の一つ」と割り切り、本業や生活とのバランスを保つことが大切です。







資産運用を 若いうちからやっておくメリット をジェミニでブラッシュアップ

 資産運用を 20代とか若いうちからやっておくメリット

・小額からでも開始して価格変動の耐性をつけ収入アップ時の多額投資の事前準備 

余裕資金の確保など家計の見直しできる 

投資を通じた経済状況が身銭をきっていれば勉強になる 

小額でも長期運用で複利効果を得られる

ジェミニでブラッシュアップ

1. 「時間」という最大の資産をフルに活用できる(時間分散の優位性) 

投資の世界では「時間を味方につけること」が最も確実な武器になります。 投資期間が長ければ長いほど、途中で暴落(リーマンショックやコロナショックなど)が起きても、その後の株価回復を待つ時間が十分に確保できるため、元本割れの確率を統計的に下げることができます。 若いうちは「元本を大きくすること」よりも「投資を続ける期間(時間)を長くすること」の方が圧倒的なアドバンテージになります。

2. 「失敗から学ぶリカバリー力」がつく 

少額のうちに投資を経験しておくと、市場の上下動(含み損が出るときの心理的不安など)に早いうちから耐性がつきます。 社会人経験や収入がまだ浅い・または独身などで生活費のコントロールがしやすい若いうちに、「自分はどれくらいの値動きまで耐えられるか(リスク許容度)」を小さな金額で体感しておけます。 これにより、将来まとまった資産(退職金や相続など)を手に入れたときや、収入が大きく増えたときに、パニックになって誤った投資判断(高値掴みや底値での投げ売り)をするリスクを防げます。

3. 「マネーリテラシー」が自然と身につき、詐欺や悪質な勧誘から身を守れる 

実際に身銭を切って投資を始めると、ニュースや世の中の仕組みの見え方がガラリと変わります。 金利、インフレ、為替、企業の業績、税金の仕組み(NISAやiDeCoなど)が自分事になるため、自然と金融リテラシーが向上します。 「簡単に儲かる」「元本保証で高利回り」といった、世にはびこる悪質な投資詐欺や不自然な金融商品のカラクリに気づきやすくなり、大切な資産を騙し取られるリスクを大幅に減らすことができます。

4. ライフイベントの資金準備が「無理なく(背伸びせずに)」できる 

結婚、住宅購入、子どもの教育資金、あるいは独立や転職など、人生の大きな出費のタイミングは突然やってきます。 若いうちから毎月数千円〜数万円という無理のない金額で積立を習慣化しておけば、「気づいたときにはまとまった資産の種銭ができていた」という状態を作ることができます。 30代・40代になってから慌てて大金を用意しようとすると、毎月の家計を大きく圧迫したり、リスクの高い投資に手を出さざるを得なくなったりしますが、長期の積立であればそのプレッシャーを最小限に抑えられます。

5. 仕事やキャリアの選択肢(精神的な余裕)が広がる 

「いざとなれば自分の資産が生み出してくれるセーフティネットがある」という事実が、心の余裕につながります。 貯金だけでなく、自分の労働収入以外の「お金(配当や売却益)」が少しずつでも生み出される仕組みを持つことで、会社や仕事に対する依存度が下がります。 「嫌な職場でも生活のために絶対に辞められない」という状況から脱し、本当にやりたい仕事への挑戦、スキルアップのための自己投資、あるいはキャリアチェンジや移住など、人生の選択肢(Bプラン)を柔軟に選ぶための精神的・経済的なクッションになります。 

若いうちの投資は、単にお金を増やすこと以上に、「知識」「経験」「時間」「精神的な余裕」という、お金に換えられない無形の財産をもたらしてくれる点に大きな価値があります





2026年10月13日火曜日

令和7年税制改正 令和8年税制改正での勤労学生控除

 2026年10月13日時点 令和7年(2025年時の内容となりますが)

控除額は27万ですが 学生なら誰でも27万うけられるわけではなく 一定以内の所得額の学生が27万の控除を受けることができます

No.1175 勤労学生控除|国税庁

(1)給与所得などの勤労による所得があること

(2)合計所得金額が85万円以下(注)(令和2年分から令和6年分までは、75万円以下)で、かつ、

(1)の勤労に基づく所得以外の所得が10万円以下であること

6年までは所得が75万以下の人が 27万の控除が使えました

給与所得控除は55万でしたから 給料収入130万以下なら 勤労学生控除27万使えて

基礎控除 48万 給与所得控除55万 勤労学生控除27万 合計 130万    まで所得税がかからない という仕組みです

令和7年税制改正で 基礎控除は58万 給与所得控除は65万に改正されていますが

同時に 勤労学生控除の条件 85万 これに給与所得控除65万足すと150万

基礎控除58万 給与所得控除65万 勤労学生控除27万 合計 150万    まで所得税がかからない という仕組みです


6年まで130万これは社会保険の扶養要件と一致です

7年の150万 これは 19歳から22歳の特定親族特別控除で150万まで親が増税にならない という壁と一致 かつ 社会保険の扶養も19歳から22歳は150万未満 ということで 一致していたところです


さて 令和8年税制改正

所得税法等の一部を改正する法律案要綱 : 財務省

(令和和八年又は令和九年における給与等の収入金額が二百二十万円以下である場合の給与所得控除額は、七十四万円)


基礎控除は62万 給与所得控除は74万 合計136万

勤労学生控除 89万 これに給与所得控除74万足すと163万
基礎控除62万 給与所得控除74万 勤労学生控除27万 合計 163万    まで所得税がかからない という仕組みです

さて 問題なのは 親の控除
特定親族特別控除で 扶養控除と同じ満額を受けれる上限は159万
社会保険の扶養は変わらずに150万ですので
勤労学生控除の引き上げは今のところ効果は薄い まあ 住民税に関しては効果あるので良しとする感じですかね。