2026年3月26日木曜日

財形 利用者は減少気味

 財形制度の実施状況|厚生労働省

令和6年度末時点、財形貯蓄の契約件数は563万件、貯蓄残高で13兆5,439億円であった。これを対前年度比で見ると、件数で93.9%、残高で94.8%となっている

2026年3月25日水曜日

銀行間の手数料 どうなる?

 銀行同士の手数料(為替取引に当たって仕向銀行から被仕向銀行に対して支払われる、個別銀行間の協議により定めた手数料) 2021年10月には「内国為替制度運営費」という名目に変更 銀行間の送金手数料を10月1日から1回当たり一律62円に引き下げ

湘南藤沢のへや: 振込手数料が安くなるか 銀行同士の手数料が下がれば 皆の手数料が下がる

  ということが過去 ありましたが 

今日 2026年3月25日 「口座振り込みなど金融機関どうしで資金をやりとりするための基幹システムについて、運営する全国銀行協会の関連団体は新しいシステムの構築に向けて本格的な検討に入ることになりました。デジタル資産のステーブルコインなど新たな決済手段に対応する設計を目指すとしています。」 

というニュース どういう風にとらえる?

ジェミニの回答

1. 「銀行の独占」から「オープンな決済プラットフォーム」へ これまでの全銀システムは、あくまで「銀行のための閉じたネットワーク」でした。 過去: 銀行同士の約束事で手数料(内国為替制度運営費)を決め、不透明さが批判されてきました。 これから: ステーブルコイン(デジタル通貨)などの「銀行以外の新しい決済手段」をシステムに取り込もうとしています。これは、銀行が決済の主役の座を維持しつつも、IT企業やFintech勢と手をつなぎ、**「安くて速い、世界標準の決済インフラ」**に脱皮しようとしている証拠です。

2. 「24時間365日・即時着金」が当たり前の世界に 現在のシステムは継ぎ足しで作られてきたため、夜間や土日の送金(モアタイムシステム)には限界やリスクがありました。 新システムの狙い: 最新のデジタル技術(ブロックチェーン技術との親和性など)を導入することで、24時間365日のリアルタイム決済をより低コスト・低リスクで実現することを目指しています

3. ステーブルコイン対応は「国際競争力」のため なぜ今、ステーブルコイン(SC)対応なのか。それは、既存の銀行送金が「遅くて高い」ままだと、海外勢やIT企業の独自通貨に日本の決済シェアを奪われてしまうという危機感があるからです。 捉え方: 「銀行振り込み」という言葉が死語になり、数年後には**「スマホのアプリで、デジタルマネーを銀行のシステムを通じて安全に送る」**という形が標準になる未来を全銀ネットが公式に認めた、と解釈できます








2026年3月21日土曜日

町内会  

 令和7年度 ハンドブック

江の島エスカー、江の島サムエル・コッキング苑の年間利用券販売|藤沢市


原 窓口開設  月・火・木・金曜日(祝祭日は休館)   10時~15時(昼休み12時~13時)


令和6年 相続税割合 東京国税局管内

 令和6年東京国税局から 発表では課税割合が16.2% 

(死亡者数328,773人 被相続人53,379人)

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藤沢市 2026年1月16日から?   

 不燃ごみの出し方|藤沢市

更新日:2026年1月16日 不燃ごみから可燃ごみに変更

①靴(スニーカー、革靴、長靴等) ②わた・羽毛入り衣類(どてら、ジャンパー、ダウンジャケット等) ③スポンジ(食器洗い用、洗車用、ウレタンスポンジ、ジョイントマット等) ※一辺の長さ又は直径50㎝以上は大型ごみになります。 ④座布団(一人掛け)※二人掛け以上は大型ごみになります。 ⑤クッション (ビーズクッションは不燃ごみ)※一辺の長さ又は直径50㎝以上は大型ごみになります

2026年3月20日金曜日

2026年3月18日水曜日

家計が保有する金融資産の残高は2025年12月末時点 2351兆円 09月末時点 2286兆円  6月末は2240兆円 

      https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sj.htm

日銀 2026年03月18日公表

 資料の6ページに内訳記載

現金・預金 は1140兆円 

株式等 342兆円

投資信託 165兆円


過去 日銀 2025年12月17日公表時

 資料の6ページに内訳記載

現金・預金 は1122兆円 

株式等 317兆円

投資信託 153兆円



日銀 2025年9月18日公表時

 資料の6ページに内訳記載

現金・預金 は1126兆円 

株式等 294兆円

投資信託 140兆円

日銀 2025年6月27日公表

 資料の6ページに内訳記載 (発表時の数字)

現金・預金 は1120兆円 

株式等 268兆円

投資信託 131兆円