2026年10月16日金曜日

75歳以上の高齢者の金融所得を医療の保険料や窓口負担の判定に反映

 今回は75歳以上の方の計算のために使いますが 今後 役所に全員の支払い調書が渡って いかようにでも 保険料や 非課税世帯などの判定などに使えそう

湘南藤沢のへや: 厚生労働省は75歳以上の高齢者の金融所得を医療の保険料や窓口負担の判定に反映させる新たな仕組みを2029年8月から始める方針


今回の仕組みは、あくまで**後期高齢者医療制度(75歳以上)**に限定してスタートします。目的は「確定申告の有無による不公平を解消する」ことで、まずはこの制度から法定調書を広域連合に集める形になっています。

今後の広がり方ただし、仕組み自体はかなり汎用的です。金融機関から提出される法定調書(配当・譲渡益・特定公社債の利子など)が、行政側で体系的に把握できるようになるマイナンバーとの紐付けも進む想定となると、将来的に以下のような形で活用範囲が広がる可能性は高いです

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**国民健康保険(国保)**への拡大

介護保険料の算定への反映

住民税非課税世帯の判定精度向上

各種福祉サービスや負担軽減措置の所得判定

1. 75歳未満の「国民健康保険(国保)」への拡大 自治体が運営する国民健康保険においても、現在は「確定申告をしない特定口座の利益」は保険料の算定基礎に入っていません。 75歳以上でこの仕組みが動き出せば、「なぜ国保(自営業や退職後の60〜74歳等)では金融所得が除外されているのか」という不公平論が確実に浮上し、国保の保険料計算への全面適用へ進む自然な流れが生まれます。

2. 「住民税非課税世帯」の判定厳格化と臨時給付金 政府が物価高対策などで実施する「住民税非課税世帯への数万円の特別給付金」について、「特定口座で年間何千万円も利益を出しているのに、申告していないから非課税世帯として給付金を受け取っている」という批判が以前から根強くありました。 データ連携が完成すれば、「金融所得も含めて判定した真の非課税世帯」にしか給付金を出さない、という運用が簡単に行えるようになります。

3. 介護保険の自己負担割合(1割〜3割)や施設費用 介護サービスを利用する際の自己負担(1割・2割・3割)や、介護保険施設に入所した際の大部屋代・食事代の軽減措置(特定入所者介護サービス費)の判定にも、この金融所得データが自動合算される可能性が高いです。












2026年10月15日木曜日

令和7年税制改正 令和8年税制改正での住民税所得割 勤労学生控除

 令和7年税制改正で 給与所得控除は65万に引き上げ です 

いままで 

基礎控除43万給与所得控除55万勤労所得控除26万で 

124万の給料収入で住民税所得割はかかりませんでしたが

令和7年税制改正で

計算式:基礎控除(43万円)+ 給与所得控除(65万円)+ 勤労学生控除(26万円)= 134万円


令和8年税制改正で給与所得控除が74万に引き上げですので 

計算式:基礎控除(43万円)+ 給与所得控除(74万円)+ 勤労学生控除(26万円)= 143万円 ですね


コアウィーブ・ショック 2026年10月14日

 2026年10月14日(米国時間)に米CoreWeave(コアウィーブ、ティッカー:CRWV)の社債価格が急落し、市場で「コアウィーブ・ショック」と呼ばれる動き

社債の急落:2032年償還の無担保債などが額面1ドルあたり80セントを下回り(ディストレス債の目安とされる水準)、利回りが一時15%超まで急上昇。価格下落=利回り上昇で、投資家が信用リスクを強く警戒していることを示しています

株価への波及:CoreWeave株は約15%下落(終値65.78ドル前後)。同業のNebiusやOracleなど、AIインフラ関連株にも売りが波及しました。

きっかけ:チャマス・パリハピティヤ氏がXで社債利回りのチャートを投稿し、イーロン・マスク氏が「Yikes」と反応したことで注目が一気に高まりました。CEOのマイク・イントラター氏は社内メモで「市場は非合理的に動いている」と述べ、受注残(バックログ)が債務を十分カバーできる規模だと強調しています



2026年10月6日に日経平均が終値で約3か月ぶりに7万円台を回復(70,683.98円)した際、「AIラリー復活、賞味期限は2週間」

 2週間どころか まったくだった 10月15日

2026年10月6日に日経平均が終値で約3か月ぶりに7万円台を回復(70,683.98円)した際、「AIラリー復活、賞味期限は2週間」といった解説

10月7日:70,035.71円(▲648円程度)で、早くも利益確定売りが優勢に

10月8日:69,042.11円(7万円割れ)

10月9日:69,030.92円

10月13日:67,777.52円

10月14日:67,744.29円

回復後すぐに調整局面入り。本日(10月15日)も寄り付きから大幅安で、6万5,000円前後まで下げ幅を広げている状況。7万円台を終値で維持できたのは実質2日程度で、上昇モメンタムはほぼ dissipate(消失)

辻堂大平台店 ヨークフーズ(旧ヨークマート) 2026年10月27日休み

 ヨークフーズ 辻堂太平台店 | ヨークマート・ヨークフーズ・ヨークプライス

2026年10月27日休み

前日の10月26日は8時まで

厚生労働省は75歳以上の高齢者の金融所得を医療の保険料や窓口負担の判定に反映させる新たな仕組みを2029年8月から始める方針

 2026年10月15日のニュース

社会保障審議会(医療保険部会)|厚生労働省

対象となる金融所得:上場株式の配当や譲渡益など(確定申告をしなくても把握されるもの)。目的:申告の有無による不公平を解消し、「負担能力に応じた公平な負担」を求める。背景:2026年5月に成立・6月に公布された改正健康保険法で、「公布後5年以内」に実施すると定められていましたが、具体的な時期は未定でした。今回、2029年8月開始を方針として示します。今後の予定:10月16日の社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の部会で正式に示す予定です

これまでは特定口座などで確定申告不要を選ぶと、金融所得が保険料や窓口負担(1割・2割・3割)の判定にほとんど反映されないケースがありましたが、金融機関から提出される法定調書などを活用して把握する仕組みになります。

後期高齢者の 窓口負担割合(1割・2割・3割)は、毎年8月1日を基準に「前年(1〜12月)の所得」を基に判定し、翌年7月31日まで適用されます  ですから 2029年8月から ということは 2028年の株式譲渡益を計算する ということ

2029年8月からの新制度を見越した「実務的な対応のデッドライン」は2027年後半からじわじわと始まります。

2029年1月から金融機関に、配当支払いなどの法定調書を都道府県ごとの広域連合にオンラインで提出することを義務化

2026年10月14日水曜日

2026年8月1日に全国4店舗目の常設店として「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」が新たにオープン

 8月1日オープン「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」『うんこLOVE』をテーマにした過去最多の限定コンテンツ、一挙公開! |うんこミュージアム【公式】


2019年3月~9月頃に、横浜市西区の「アソビル」内で期間限定の「うんこミュージアム YOKOHAMA」が開催されてていて(当初は約4か月予定が延長され、約8か月で約29万人動員)。これがうんこミュージアムの発祥の地

その後、東京・名古屋・沖縄に常設店ができ、2026年8月1日に全国4店舗目の常設店として「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」が新たにオープンしました。 場所は横浜市中区の横浜ワールドポーターズ2階(みなとみらいエリア、神奈川県横浜市中区新港2-2-1)です。

以前の場所(アソビル/横浜駅近く)とは異なる