2026年10月15日木曜日

令和7年税制改正 令和8年税制改正での住民税所得割 勤労学生控除

 令和7年税制改正で 給与所得控除は65万に引き上げ です 

いままで 

基礎控除43万給与所得控除55万勤労所得控除26万で 

124万の給料収入で住民税所得割はかかりませんでしたが

令和7年税制改正で

計算式:基礎控除(43万円)+ 給与所得控除(65万円)+ 勤労学生控除(26万円)= 134万円


令和8年税制改正で給与所得控除が74万に引き上げですので 

計算式:基礎控除(43万円)+ 給与所得控除(74万円)+ 勤労学生控除(26万円)= 143万円 ですね


コアウィーブ・ショック 2026年10月14日

 2026年10月14日(米国時間)に米CoreWeave(コアウィーブ、ティッカー:CRWV)の社債価格が急落し、市場で「コアウィーブ・ショック」と呼ばれる動き

社債の急落:2032年償還の無担保債などが額面1ドルあたり80セントを下回り(ディストレス債の目安とされる水準)、利回りが一時15%超まで急上昇。価格下落=利回り上昇で、投資家が信用リスクを強く警戒していることを示しています

株価への波及:CoreWeave株は約15%下落(終値65.78ドル前後)。同業のNebiusやOracleなど、AIインフラ関連株にも売りが波及しました。

きっかけ:チャマス・パリハピティヤ氏がXで社債利回りのチャートを投稿し、イーロン・マスク氏が「Yikes」と反応したことで注目が一気に高まりました。CEOのマイク・イントラター氏は社内メモで「市場は非合理的に動いている」と述べ、受注残(バックログ)が債務を十分カバーできる規模だと強調しています



2026年10月6日に日経平均が終値で約3か月ぶりに7万円台を回復(70,683.98円)した際、「AIラリー復活、賞味期限は2週間」

 2週間どころか まったくだった 10月15日

2026年10月6日に日経平均が終値で約3か月ぶりに7万円台を回復(70,683.98円)した際、「AIラリー復活、賞味期限は2週間」といった解説

10月7日:70,035.71円(▲648円程度)で、早くも利益確定売りが優勢に

10月8日:69,042.11円(7万円割れ)

10月9日:69,030.92円

10月13日:67,777.52円

10月14日:67,744.29円

回復後すぐに調整局面入り。本日(10月15日)も寄り付きから大幅安で、6万5,000円前後まで下げ幅を広げている状況。7万円台を終値で維持できたのは実質2日程度で、上昇モメンタムはほぼ dissipate(消失)

辻堂大平台店 ヨークフーズ(旧ヨークマート) 2026年10月27日休み

 ヨークフーズ 辻堂太平台店 | ヨークマート・ヨークフーズ・ヨークプライス

2026年10月27日休み

前日の10月26日は8時まで

厚生労働省は75歳以上の高齢者の金融所得を医療の保険料や窓口負担の判定に反映させる新たな仕組みを2029年8月から始める方針

 2026年10月15日のニュース

対象となる金融所得:上場株式の配当や譲渡益など(確定申告をしなくても把握されるもの)。目的:申告の有無による不公平を解消し、「負担能力に応じた公平な負担」を求める。背景:2026年5月に成立・6月に公布された改正健康保険法で、「公布後5年以内」に実施すると定められていましたが、具体的な時期は未定でした。今回、2029年8月開始を方針として示します。今後の予定:10月16日の社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の部会で正式に示す予定です

これまでは特定口座などで確定申告不要を選ぶと、金融所得が保険料や窓口負担(1割・2割・3割)の判定にほとんど反映されないケースがありましたが、金融機関から提出される法定調書などを活用して把握する仕組みになります。

後期高齢者の 窓口負担割合(1割・2割・3割)は、毎年8月1日を基準に「前年(1〜12月)の所得」を基に判定し、翌年7月31日まで適用されます  ですから 2029年8月から ということは 2028年の株式譲渡益を計算する ということ

2029年8月からの新制度を見越した「実務的な対応のデッドライン」は2027年後半からじわじわと始まります。


2026年10月14日水曜日

2026年8月1日に全国4店舗目の常設店として「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」が新たにオープン

 8月1日オープン「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」『うんこLOVE』をテーマにした過去最多の限定コンテンツ、一挙公開! |うんこミュージアム【公式】


2019年3月~9月頃に、横浜市西区の「アソビル」内で期間限定の「うんこミュージアム YOKOHAMA」が開催されてていて(当初は約4か月予定が延長され、約8か月で約29万人動員)。これがうんこミュージアムの発祥の地

その後、東京・名古屋・沖縄に常設店ができ、2026年8月1日に全国4店舗目の常設店として「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」が新たにオープンしました。 場所は横浜市中区の横浜ワールドポーターズ2階(みなとみらいエリア、神奈川県横浜市中区新港2-2-1)です。

以前の場所(アソビル/横浜駅近く)とは異なる



若いうちから資産運用をする際のデメリット

 湘南藤沢のへや: 資産運用を 若いうちからやっておくメリット をジェミニでブラッシュアップ

上記でメリットをあげましたが デメリットも

NISA貧乏や株価が気になり本業に支障など ですが ジェミニで解説

1. 「自己投資」の機会損失(自分の稼ぐ力を高める機会を逃す)

 20代をはじめとする若年層にとって最大の資産は、金融資産ではなく「自分自身の労働価値や将来の稼ぐ能力(人的資本)」です。 金融投資に数万円を回すあまり、自分の成長につながる勉強(資格取得、書籍購入、研修)、業務スキル向上、転職準備、あるいは人脈作りのための交際費を節約しすぎてしまうリスクがあります。 100万円を投資して年5%(5万円)増やすことよりも、20代のうちに自己投資して本業の年収を数十万円上げる方が、長期的にははるかに大きなリターンを生む場合があります

2. 「若い時期にしかできない体験」への投資(体験価値)を削ってしまう 

お金は使ってこそ価値が生まれる面もあります。 20代〜30代の若さと体力、自由な時間がある時期だからこそできる体験(旅行、趣味、海外経験、友人との思い出作りなど)を、「投資にお金を回したいから」という理由で犠牲にしすぎると、後から買い戻すことができません。 将来(老後など)のためにお金を遺すことばかりに縛られ、「今しかできない価値ある体験」を逃してしまうのは、若年期の資産運用における大きな盲点です。

3. 「急な出費(生活防衛資金不足)」で元本割れのまま解約せざるを得なくなる 

若いうちは、結婚、転職、引っ越し、急な病気やトラブルなど、ライフイベントの変化や予期せぬ支出が突発的に起こりやすい傾向があります。 手元の現金(生活防衛資金)を十分に確保せず、限界まで投資にお金を回していると、急な資金が必要になった際に「運悪く株価が暴落しているタイミング」で資産を泣く泣く売却(損切り)せざるを得なくなるリスクがあります。

4. ネットやSNSの過剰な情報に振り回され、ハイリスクな投資に突っ込んでしまう 

若いうちは投資経験が浅く、SNSや動画サイトなどの「すぐにお金持ちになれる」「一攫千金」といった情報に影響を受けやすい傾向があります。 インフルエンサーの言葉を鵜呑みにして、レバレッジのかかった商品、話題の暗号資産、投機的な個別銘柄などに手を出してしまい、若さゆえの「焦り」から大きな失敗をして大切な種銭を失ってしまうケースがあります。

5. 「成功体験」が早すぎると、過度な自信(リスクの過小評価)につながる 

運良く運用を始めた初期に市場環境が良く、資産が順調に増えてしまうと、「自分は投資の才能がある」「株は絶対に上がるものだ」と勘違いしやすくなります。 相場が良いときの成功体験に味をしめてリスクを取りすぎ(生活費まで注ぎ込む、借金をして投資するなど)、その後に訪れる本格的な市場の暴落(リーマンショック級の下落)で再起不能レベルのダメージを受けてしまう危険性があります

まとめ

若いうちの資産運用は「時間」を味方にできる強みがある一方で、「今しかできない経験や自己投資とのバランス」「生活防衛資金の確保」「感情のコントロール」を誤ると、かえって人生全体の満足度や将来の選択肢を狭めてしまう可能性があります。「資産運用はあくまで人生を豊かにするためのツール(手段)の一つ」と割り切り、本業や生活とのバランスを保つことが大切です。