菊名駅(東急東横線 JR横浜線)2017年12月の駅舎リニューアル時に、連絡改札自体が廃止
新たな菊名駅は12/17(日)始動、“乗り換え専用改札”と1階のJR改札口は廃止 | 新横浜新聞(しんよこ新聞)
今は一旦改札を出て、東急とJRそれぞれの改札を通る形になっています
GROKとジェミニ3にて 整理
1926年(大正15年)2月14日 東急東横線(当時の東京横浜電鉄)の菊名駅が開業。 その半年後(1926年秋)にJR横浜線(当時の横浜鉄道)の菊名駅も開業。 → この頃から両線が立体交差する形で共存し、乗換通路は存在していました。
994年(平成6年)以前(特に1987年〜1993年頃) ほぼ自由に行き来が可能でした。 連絡改札はまだなく、乗換通路を通じて改札を通らずに(または非常に緩い制限で)行き来できる状態。 横浜線部分は国鉄→JR化後も東急電鉄が管理・委託運営していたため、運用が一体化していました。
改札なしで自由に行き来が可能: 当時は、東横線と横浜線の間に中間の「乗り換え改札(連絡改札)」が存在しませんでした。そのため、乗り換えの乗客は通路をそのまま歩いて両線のホームを自由に行き来することができました。 きっぷの精算方法: 自動改札のない時代だったため、きっぷの確認や精算は、駅の外に出る際の共通改札口(主に東急側)で行うシンプルな仕組みでした。
1994年(平成6年):
駅の利用者数が大幅に増加し、JRと東急の運賃精算・管理を明確にする必要が生じたことから、両社のエリアが切り離されることになります。1994年(平成6年): 東横線と横浜線の乗り換え通路の中間に「連絡改札(乗り換え専用改札)」が設置されました。 JR管理の開始: これと同時に、横浜線側にもJR独自の駅舎(西口)が完成し、JR東日本が自社で管理を開始したことで、長年続いた「東急への委託管理(共同使用駅)」の歴史に幕を閉じました。以降、乗り換えにはこの連絡改札を必ず通る(自動改札にきっぷやICカードを通す)仕組みになりました
JRが独自駅舎を完成させ、管理もJR直営に移行。これにより正式な連絡改札が導入されました。1995年4月1日JR東日本と共同で、菊名駅に連絡改札口を新設、自動改札機 と乗り継ぎ精算機を導入
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