財政制度分科会(令和8年4月28日開催)資料一覧 : 財務省
健康保険などの公的医療保険で、会社員などに扶養される専業主婦(夫)や子、親ら家族が保険料を支払わなくても給付を受けられる「被扶養者制度」の見直しを提起した
被用者保険における被扶養者制度は、戦時中に誕生した後、家族観や扶養意識の変遷等の中で見直しが図られてきた。核家族化や共働き世代の増加も背景に、社会保険制度の個人単位化が求められる中、公的年金制度の第三号被保険者制度のみならず、医療保険における「被扶養者」のあり方についても見直しを検討すべきではないか。
財務省が示したこれらの案について、財政審で今後議論を進め、6月上旬ごろまでに意見をまとめ、財務相に提言する予定。
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