2026年5月13日に発表
「愛知銀行」と「中京銀行」の2行が並列していましたが、2025年1月に両行が合併し、現在は**「あいち銀行」**という1つの銀行に
2021年に「三重銀行」と「第三銀行」が合併して誕生した銀行
2026年5月13日:両社は経営統合で基本合意。両FGを吸収合併して新たな持ち株会社を設立し、傘下にあいち銀行と三十三銀行を置く「2ブランド」体制を想定。総資産は単純合算で約11兆円超(あいちFG約7兆円、三十三FG約4.5兆円規模)となり、東海地方で有数の地銀グループになる計画でした。銀行名や店舗網は当面維持する方針で、合併比率や社名・本店所在地などは今後協議
2026年9月10日 あいちFGと三十三FG 経営統合の基本合意を解消 最終契約を9月中に予定していた中で… 理由は「方向性の違い」
会見での説明(9月10日17時頃、名古屋市内)両社のトップ(あいちFG・伊藤行記社長、三十三FG・道廣剛太郎社長)が出席して説明しました。伊藤社長:「外部環境が急速に変化する中、双方の企業価値を最大化するための議論を重ねたが、独立した経営体制のもとで成長戦略を加速させることが最善との結論に達した」「合併後の方向性に見解の相違があり、9月に予定していた最終契約の締結が困難だとの認識に達した。現時点では自立的な経営体制が最善と判断した」「ご期待に沿うことができず、深くおわびを申し上げる」。また「一つではなくて、いろいろな点で方向性について見解の相違があった」とも述べています。道廣社長:「どういう方向に持っていくか、様々な点で意見の相違があった」。
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