退職金がでて 一括投資を行いたい人 意気揚々としているので 最初は小額からこつこつ 株価の上下など体感してから投資額増やした方が よいというコメントしても 意気揚々としている人には響かない説
GROKなどによると
FOMO(取り逃がし恐怖)と高揚感のピーク株価が上がってる局面で退職を迎えると、「今がチャンス!」という興奮状態になります。こういう時に「まずは10万円で慣らしましょう」と言っても、「そんな悠長なこと言ってる間に上がっちゃうよ」という気持ちが勝ってしまう。
「自分は特別」バイアス仕事で成功してきた人ほど「市場のことはよくわかってる」「自分の判断は正しい」と信じやすい。冷静な第三者のアドバイスを「臆病者の意見」と無意識に切り捨てるパターン
退職金がで出た際の 合理的な提案として
「まずNISA枠を最優先で埋める 余った資金は特定口座で課税扱いでの投資に」
「退職金を長期分散投資に回す」
「生活費は必要時に売却して使う」
「特定口座→NISAへ毎年移し替える
なぜ合理的か
① NISA枠を最大限使うのは非常に合理的
新NISAは、 年間360万円 生涯1800万円 運用益非課税 株式数比例配分方式で配当金は非課税 売却してもよく年以降に枠が戻るので有効活用しやすい制度
NISA枠におまらない資金を 預金にしておいてもインフレ下では目減りしていくので課税扱いでも投資はしておくのは良い話 翌年以降 特定口座分を売却
損は出ている状態だとしても NISAで買っていても 結局マイナスになっていたわけですから 割り切りも大切 ただ 税制をうまく使うには 損益通算も使いたいので 複数銘柄に投資を行うなるべく税金かからないよう 損失でないように 調整しながら売却できたら なおよしです 損失が残ったら 確定申告し 損失繰越も
②オルカン SP500への投機分散積立
低コストで長期投資に最適 積み立てを行うことでドルコスト平均法効果で 取得価格の平準化が行われます
問題点 投資初心者 評価額60%への下落に耐えられるのか?
株式市場のは暴落はつきもの 資産が減ることへの耐性 5000万が いきなり3000万とかに下落することもないわけではない
現役世代なら 給料というものがあり 回復を待てばよいです 退職期は年金と預金の取り崩しと配当など 老後資金をきたとして 投資の取り崩しも期待したとしても 下落局面では 取り崩しもしずらい
なので 確認事項としては
➀年齢 60歳と70歳ではリスク許容度はかえた方がよいです
年齢が上がるごとにリスク商品の割合は減らう方がよいのだが 退職金ということはそれなりの年齢になってからの投資になります
②年金額も確認必要
③支出額の確認も必要
年金2000万問題がでたとき 年金収入21万 支出26万 毎月5万足りない という計算で 2000万ないといけない という内容
④出口戦略 何歳まで運用 年取って運用しても その資金は使い切れない なおいまは少ないが定率出金という出口資金を用意する金融機関も今後増えていくかもしれない
70歳80歳になってそれほどお金を使えるのか?60代で元気にでかけていれたことが 80代で果たして。
暴落に関して 精神的にキツい人もいる
日銀ショック トランプ関税ショックみいに大きく下がると、退職後は不安になります。
「理論上正しい」と「実際に耐えられる」は別です。
もし退職直後なら、 生活防衛資金を別管理
数年分の生活費 預金や定期預金で確保するのがよいです
暴落して取り崩しができない状況で年金だけでは足りなくても 預金があれば大丈夫です
将来のライフイベントなど 確認しておく必要もありますね
持ち家か賃貸か(修繕費 大型家電への出費)
自身の親の老後介護
年金額や支出額
なお 国保では 投資額なども保険料負担に計算参入も視野に入ってくるのでその点注意
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