2026年8月9日日曜日

複利についてですが 数学的には「1つの大きな雪だるまを作る」のも、「同じスピードで転がる小さな雪だるまを2つ作る」のも、最終的な合計の重さは同じ

 感覚としては 1つの大きいほうが より大きくなるという錯覚?になるのはなぜでしょう 錯覚を納得させるのは至難の業?数式並べられても納得できないのが錯覚ですしね

GROKの回答

なぜこの錯覚が起きるのか主な理由は以下の通りです。

絶対量の変化に目が行くから大きな雪だるまは、転がるたびに「一気にたくさんの雪がくっつく」のが目に見える。小さな雪だるま2つは、それぞれが少しずつしか大きくならない。合計では同じでも、**「見た目のインパクト」と「一単位あたりの増加量」**が大きく違うので、脳が「大きい方が有利だ」と感じてしまう。

人間の脳は「線形」で考えがち私たちは普段、足し算や引き算の世界で生きている。「大きさに比例して増える」という指数的な性質は、直感に反する。だから「大きいものはますます大きくなる」という部分だけを強く感じて、「小さいものも同じ割合で増えている」ことを軽視してしまう。

1つの対象に集中してしまう脳は「1つの大きなもの」を追うのは得意。「2つのものを同時に合計で考える」のは負担がかかる。結果として、2つに分けたケースの合計をきちんとイメージできない。

物語性・ドラマ性の問題「巨大な雪だるまがゴロゴロ転がってどんどん巨大化していく」というイメージは、非常にドラマチックで記憶に残りやすい。一方で「小さな雪だるまが2つ、静かに同じ割合で大きくなっていく」は地味で印象が弱い。

錯覚を納得させるのが難しい理由まさにあなたが言った通りです。数式は「論理」に訴える(System 2) 錯覚は「感覚・直感」に訴える(System 1) 感覚の方がはるかに強く、速いので、論理で上書きするのが難しい。 「頭ではわかっているけど、腹落ちしない」状態が長く続くのは、この錯覚の典型です。


2026年8月8日土曜日

楽天証券 投資信託 出金可能 受渡日に可能だった 

 通常出金で

通常出金(円貨出金) | 入出金 | サービス案内 | 楽天証券

>弊社営業日15時50分までに振込指示を行なった場合、翌営業日にお振込みいたします。

となっているわけですが

保有している投資信託を出金する方法を教えてください[FAQ10002848] | 楽天証券

出金先指定口座に登録した銀行に出金の場合通常出金:「約定日」の翌日以降に、「受渡日」以降の日付で出金予約ができます。

なので 受渡日の前営業日までに 出金の手続きをしておけば大丈夫 ということですね

株式も同様です

国内株式売却代金の出金指示はいつからできますか?[FAQ2111004] | 楽天証券


2026年8月7日金曜日

紙媒体苦境の年 たまたま 3件

 産経新聞 産経スポーツ 東北6県で廃止

読売新聞 千葉で販売所2か所倒産

少年ジャンプ 3か月平均 100万部割れ

2026年8月6日木曜日

神奈川県最低賃金 2026年年10月1日から 1225円から 1279円に

2026年8月4日答申

神奈川の最低賃金、1279円に 引き上げ額54円で一服、10月1日から | カナロコ by 神奈川新聞

神奈川県最低賃金額54円の引上げへ-本日、神奈川地方最低賃金審議会が答申-【賃金室】

○ 時間額  1,279円  (現行 1,225円) ○ 引上額  54円 ○ 引上率  4.40%

なお、調査審議に当たっては、以下の事項を重視した。 1 現下の経済・雇用情勢及び物価の上昇による労働者の生活への影響 2 中小企業・小規模事業者が置かれている状況 3 賃金上昇率 4 賃金の低廉な労働者の処遇改善



去年のブログ

湘南藤沢のへや: 神奈川県最低賃金 2025年10月4日から 1225円に

2026年8月6日 日経新聞記事 SBI新生銀行 20銀行で 融資連合という記事

 2026年8月5日

SBI新生銀行

260805_Regional_Partnership.pdf

日本経済新聞などで報道された「20行超による融資連合(大型協調融資の枠組み)」という記事は、2026年8月5日にSBI新生銀行から公式発表された「地域金融機関14行との『地域成長投資連携協定』締結」(ストラクチャードファイナンス領域における共同連携体制の構築)

今後の見通し:8月末までにさらに10行程度が加わり、最終的に20行超の連携体制になる見込みです

具体的な対象分野

企業成長・再編(LBO、事業承継、M&Aなどの買収ファイナンス)  

エネルギー・産業基盤(再生可能エネルギー、蓄電池、データセンターなど)  

インフラ・アセット(物流施設、都市開発など)


週間少年ジャンプ 初の100万部割れ  2025年10月~2026年9月 1冊あたりの平均

 一般社団法人 日本雑誌協会


第71回:2025年10月~2025年12月 1,022,500 

第72回:2026年1月~2026年3月 1,004,167 

第73回:2026年4月~2026年6月 985,000


週刊誌なので、3か月間でおおよそ13号前後が発売、**合計部数ではなく「1冊あたりの平均」**を示しています。「4〜6月の平均で98万5000部」

2026年8月4日火曜日

2025年 第三号 604万人   

 2025年 第三号 604万人

令和7年度の国民年金の加入・保険料納付状況について|厚生労働省

001724582.pdf

001725444.pdf


2025年604万人

2024年641万人

2023年686万人

2022年721万人

2021年763万人

2020年793万人

2019年820万人

どんどん減っていますね