【米国株】米国株の取引時間を23時間に拡大します!(2026年12月6日(日)対応予定) | 松井証券
松井証券 SBI証券 マネックス証券などで取引可能に
米国証券取引委員会(SEC)が米国時間2026年9月17日に開催
米国株式市場の24時間取引(夜間取引拡大・ほぼ連続的な取引)に向けた準備に関するパブリック・ラウンドテーブル(公聴会)
米国株市場の24時間化に向け、取引・決済・清算インフラの準備状況、市場の強靭性、投資家保護課題を議論すること
日本の23時間取引の関係性
関係性と背景のロードマップ 制度・インフラの開放(米国側:NYSE / Nasdaq / SEC) NYSE ArcaやNasdaqなどの米国取引所が、平日23時間取引(メンテナンス等の1時間を除くほぼ常時取引)を導入することを決定・承認しました。
SECのラウンドテーブル(2026年9月17日開催) 23時間(あるいは完全24時間)化にあたり、夜間の清算・決済(DTCC等)の手続き、夜間の流動性確保、システム障害対策(Reg SCI)などの業界インフラ課題を最終調整するための公聴会です。 日本のネット証券の対応(2026年12月6日〜) 米国本国の取引所が23時間化されることを受け、日本のSBI証券・松井証券・マネックス証券なども日本時間の日中帯(10:00〜17:00 / 冬時間11:00〜18:00など)を取引時間として組み込み、実質「23時間取引」として投資家に提供を開始します
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