2022年6月27日月曜日

尾河 眞樹さん 番組解説

ソニーフィナンシャルグループ金融市場調査部長

2022年11月28日(月)予想レンジ136.00-141.00円

https://www.sonyfg.co.jp/ja/market_report/pdf/w_221121_01.pdf

2022年11月21日(月)予想レンジ136.00-143.00円 

https://www.sonyfg.co.jp/ja/market_report/pdf/w_221114_01.pdf

https://www.sonyfg.co.jp/ja/market_report/pdf/m_221109_01.pdf

 2022年

12月15日(木)東京マーケットワイド 14:15出演 今年最後 23年キーパーソン発表

12月13日(火)モーサテスタジオ出演 CPI FOMC前の出演

12月06日(木)日経CNBC 15:15雇用統計後

12月01日(木)東京マーケットワイド 14:15出演 パウエルさん講演後

11月15日(木)日経CNBC 15:15 CPIで7円円高直後

11月14日(月)モーサテスタジオ出演 CPIで7円円高直後

11月06日(木)東京マーケットワイド 14:15出演 朝のモーサテとはしご

同じソニーの石川さん海外出張中(ツイッター情報)

10月20日(木)モーサテスタジオ出演 150円まじか

10月13日(木)日経CNBC 15:15 円安 追加介入は?

10月06日(木)東京マーケットワイド 14:15出演 特に目新しい内容なし

9月29日(木)東京マーケットワイド 14:15出演 為替介入後

9月15日(木)東京マーケットワイド 14:15出演 8月CPIショック後

9月12日(月)モーサテスタジオ出演

9月6日(火)日経CNBC 15:15

8月18日(木)東京マーケットワイド 14:15出演 FOMC議事要旨公表

8月12日(金)雇用保険 CPI通過

7月28日(木)東京マーケットワイド 14:15出演 FOMC パウエル議長発言後

7月22日(金)21:00~日経CNBC四半期展望出演予定(7月19日の配信番組)

7月21日(木)東京マーケットワイド 14:15出演 内容進展なし

7月14日(木)日経CNBC 15:15

7月04日(月)モーサテスタジオ出演

6月30日(木)東京マーケットワイド 14:15出演 内容進展なし

6月23日(木)東京マーケットワイド 14:15出演

6月27日(月)昼エクスプレス 15:15出演

12月13日(火)モーサテスタジオ出演 CPI FOMC前の出演

予想レンジ 136.80円~139.80円

FOMC注目点 利上げは0.5%

①23年末の政策金利見通し②ドットチャートの分布③24年と25年末の政策金利見通し④パウエル議長の発言

12月06日(木)日経CNBC 15:15雇用統計後

期待高まる利上げ減速と軟着陸 番組中 137円近辺

市場が薄い。151.95円 まですごい上昇 だが 半値押しまで下落 (132.71)

逆CPIショックとパウエル発言 反発の可能性は151円はない ピークはつけている 多少の戻りは可能性ある。インフレが止まったわけではない 利上げ減速発言はでているが どこまで維持するかが重要だという発言。市場はソフトランディングに反応 楽観的。

今はブラックアウト期間 

12月01日(木)東京マーケットワイド 14:15出演 パウエルさん講演後

雲の合間をうろついたが たもてなかった  市場が先走り 逆CPIショックはあったが サービス価格は高止まり 市場の利上げ予想は急速に低下 5%に満たない状況 来年9月以降は利下げ 市場は予想している 長期的には150円はない ピークアウト 140円台に戻る可能性もある 145円はいかない見込み

11月15日(木)日経CNBC 15:15 CPIで7円円高直後

逆CPIショック 過剰反応だろう 翌日休場で市場が薄かった側面もあっただろう

実質金利差に比べると 下げすぎの状態にはあるので 円安に戻る可能性はある

CPIについては まだ高い 財は下がったが サービス価格賃金家賃がまだ インフレが高止まり 市場が先走る株高金利下げ インフレの高止まりがマーケット主流で起こってしまう

FOMC高官からすると 困った状況になるんだろう。12月14日FOMCの 利上げ水準と期間 ターミナルレートが9月より高い可能性ある ドットチャートが重要 インフレ指標が重要

11月23日 議事要旨がでてくる タカ派にばらつきか? 株高警戒 29日ケースシラー 家賃の先行指標 来年秋ごろの下がっているか。 雇用統計も 所費信頼感指数 期待インフレ指数 12月13日 アメリカCPI

来年5月ころまで 引き上げ 5%程度は超えてくる 市場参加者は若干予想が下がってしまっている FOMCとの思惑の違いで 織り込んでいない可能性 

150円台だと 売りそびれいる投資家もいるので 150円はいかないだろう

2023年年末には 132円台 までは落ちている可能性

11月14日(月)モーサテスタジオ出演 CPIで7円円高直後

7円の円高直後の出演 今週のドル円予想レンジ 136円から143円
下値めど 138円台前半で止まるかどうか?下げが勢いづくと135.80円がめどになる
すでにピークアウトか?
長い目でみればピークアウトだろう。まだ12月FOMCなど大きなイベントあり。もう1度のドル上昇には注意が必要 12月は0.5%の利上げだが 議長が市場の楽観論を警戒している
家賃の低下は来年の秋ごろを見込める。まだ利上げは続けられる
上限めどは146円から147円

11月06日(木)東京マーケットワイド 14:15出演 朝のモーサテとはしご

153円程度はいくみこみ 日米金利差 来年後半には家賃も下がる可能性 賃金も来年前半下がる可能性 来年前半には 日米金利差も縮小へ 7-9月にアメリカ景気後退予想

そろそろピーク 期間にはばはでてしまう 年末から来年年初になる

10月20日(木)モーサテスタジオ出演 150円まじか

153円まで行く可能性あり。今日の予想レンジは為替介入次第で変わってくる(上は150.50予想)

10月13日(木)日経CNBC 15:15 円安 追加介入は?

年末までは時間稼ぎはあるかもしれない 23年は円高の可能性 長期分散積立推奨

9月29日(木)東京マーケットワイド 14:15出演

日銀為替介入解説 過去の話し からの流れ 過去から見ても 1回の介入では止まらない スピード調整でしかない。時間稼ぎ
日米金利差からみて ドル円目先は148円から150円の可能性 金利の落ち着き 景気後退がみえてくれば ドル円も円高方向の可能性

9月15日(木)東京マーケットワイド 14:15出演

CPIショックの円安 介入は難しい 口先介入で スピード抑制効果 

CPIの内容解説 9月21日22日FOMCが将来に利下げをどうみているのか注目

実質金利をどこまで引きあげられるかがカギ

年末までには143円(日米金利差を見ると)

9月12日(月)モーサテスタジオ解説

ドル円9月12日~16日今週の予想レンジは 140.50~144.00

注目ポイントは ドル円は 98年の高値が視野に

スピード調整でいったん142円までいったが

13日のCPIで根強いインフレが確認できればドル円は反発してくる

98年の高値 147.66も視野に 実質金利がまだあがる可能性ある

9月のFOMC以降 さらなるドル高に 金利差も落ち着き 年末は143円程度に。

いったんは147円を試す展開もないとはいえないが。。。

9月6日(火)日経CNBC 15:15 出演

テーマは24年ぶりの140円台 さらなる円安ドル高はあるのか

パウエル講演

景気の犠牲発言

9月のFOMCは来年の利下げはない むねの方向に。もう1段上昇余地

140円 143円 143円の流れ。 145円まで

28年前の147円はいかないはず ドル円の背景が異なっている 

来年の後半ぐらいまでは 140円程度 130円割れはしばらくないだろう

8月18日(木)東京マーケットワイド 14:15出演 FOMC議事要旨公表

議事要旨公表の内容の説明だけ 期待インフレ率の話しが若干 為替の内容に言及なし

8月12日(金)雇用保険 CPI通過

まだまだアメリカドル独歩高

インフレピークアウト ? 株価上昇 金利上昇だが市場は不安が和らいだ

原油下落 サービス価格賃金家賃 労働状態と 失業率下落 平均時給上がっている
家賃住居費右肩上がり いつピークアウトするかが重要 FRB利上げの効果はまだ先 
ドルはまだ 来年3月末143円から引き下げた だが利上げがまだ続く 140円近くまで未定置く必要ある 金利差がまだある 世界の不確実性がまだある 10個はある。米中 欧州選挙 コロナ 環境 地政学リスク ウクライナ 西欧州熱波 不確実性EPU スタンフォード大学教授 新聞からあつめる。政策 経済 エコノミスと予想のばらつき
ブレクジッと トランプ勝利 政治イベント政策 による不確実性が上昇する傾向がある 政策 政治を絡めると この指数が参考に ドイツが高い 中国もゼロコロナ ドイツはウクライナで上がり さがったがまたあがった。天然ガスとの連動 価格が上昇 ロシア8割削減 この冬にどうなるか。ドイツインフレ懸念。 
通貨との力関係 2015年以降相関性ある ドルが上がる ドル当面1強が続きやすい 不安が高まると基軸通貨にあつまる 有事のドル高 円は買われない 尾河さんのドル円の下方修正は 想定よりも アメリカ景気が弱そう。9月のFOMCまでに 雇用統計 CPIはチェック用。

7月28日(木)東京マーケットワイド 14:15出演 FOMC パウエル議長発言後
記者会見 バランスとれた発言だった。
景気を犠牲にしても インフレを抑える 利上げもデータ次第 6月のどっとチャートは良いがガイド。3.75までは利上げを見込む ペースはゆっくりかもしれないが。9月を見てね。2023年も利上げを想定。(利下げ観測受けて)

発言をポジティブにとらえすぎでは?株は上がるし金利は下がるし。

米PMI サービス業悪化 インフレが影響している 退治は必要 中間選挙も控えている

心配なのはユーロ圏 日本も。

アメリカの住居費は むしろ上がっている。次回の雇用時計も重要

住居費6月発表 右肩上がり 7月指標が注目 

アメリカ実質金利が急低下

7月21日(木)東京マーケットワイド 14:15出演

各国のインフレ状況の確認と日銀会合の解説 利上げ効果は1年半後に見えてくるのが通例 利上げは 1%から0.75% ターミナルレート 3.8%程度は想定 

実質金利上昇が継続 135円が適正水準 先走り 相関性 あとから金利差がついてくる

年後半に円安に。 いままでの考えに変更なし

7月14日(木)日経CNBC 15:15

143円から145円 リスクシナリオ2パターンは継続

CPI 賃金家賃 サービス関連 なかなか下がらない 労働環境加熱

7月04日(月)モーサテスタジオ出演

年末にかけて143円から145円 来年は円高方向へ

リスクシナリオ 110円と150円

110円・アメリカの利上げが効きすぎて 早期に景気後退入り ドル円急落
150円・アメリカの利上げは効かなかった場あい スタグフレーション懸念 ドル円急騰(大幅な利上げと利上げでスタグフレーションの可能性 株安も)


6月23日(木)東京マーケットワイド 14:15出演

東京マーケットワイドにて

パウエル議長の議会証言についてのコメント の解説

ブルーンバーグのデータによる 過去の利上げ局面と景気後退期の図

現在4%程度の名目成長率ぎりぎりまで引き上げ 市場に迷いが続きそう

日米金利差 日本の実質金利が下がっている

    10年債利回り - 期待インフレ率 = 実施金利

米   上昇 ↑      低下↓       上昇↑

日本  固定 →      上昇↑       低下↓

市場金利から期待インフレ率を引いたものが実質金利

アメリカは実質金利が下がっている 10年債利回りが上昇している

期待インフレ率は急速に引き締めを行うので金利は下がる 景気も悪くなり インフレも落ち着く FRBの政策が功をそうする 引き算すると実質金利は上昇となる

日本は10年債金利は0.25%で指し値オペしてとめている。期待インフレは資源高で上昇 資源価格が波及 結果的に 実質金利は下がってくる

昨今の円安基調。。。

ドル円の上昇はつづく

為替介入は実現的ではない。 ドル高はアメリカにとってプラス ドル売り介入にはネガティブ

日本の経常収支は黒字縮小傾向 円安はファンダメンタルズに沿っている

諸外国が利上げするなか金融緩和維持 為替レートだけ操作するのは不整合


円安に歯止めの策としては YCC(イールドカーブコントロール)のターゲットを10年から5年に (実施金利の上昇を促す)

ただし 実質金利の上昇は経済にマイナス 実質金利の上昇は日銀は望んでいる

為替レートが金融政策の目標とはしていないので日銀は動かない

利上げ 需給ギャップまいなすのなかで 利上げは経済とってマイナス

見通し 2022年

6月末135円 9月末140円12月末143円 2023年3月末140円6月末138円





ソニーフィナンシャルレポート 2022年4月6日

m_220406_01.pdf (sonyfg.co.jp)





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