損益の表示が一時的な大幅マイナス
ETFの受益権分割についてのお知らせ
2026年6月9日 10分割
「 MAXIS米国株式(S&P500)上場 投信(銘柄コード:2558)」 および「MAXIS全世界株式(オール・カントリ ー)上場投信(銘柄コード:2559)」 の 2銘柄について、2026年6月8日を分割基 準日、6月9日を分割効力発生日として受益権分割を実施いたします
ジェミニ3回答
分割前: 1口あたりの価格が約2万9,000円前後まで上昇していました。 分割後: 1口の価格が3,000円弱に下がりました(その代わり保有口数は10倍になります)。
大幅マイナスに見える原因(タイムラグ)ETFや株式の分割が行われる際、証券会社のシステムでは「価格の変更」と「口数(株数)の追加」という2つの処理が行われますが、これらが同時に反映されないために起こります。今回(2026年6月)のMAXISオルカンのケースを例にすると、以下のような時差が発生しています。まず価格だけが「10分の1」になる(権利落ち日以降)市場での取引価格が、分割後の価格(約3,000円)に切り替わります。しかし、保有口数はまだ「1倍」のまま(数日間のタイムラグ)新しく増えるはずの9口分(計10口)が、システム上で投資家の口座にまだ反映(入庫)されていません。投資家の画面では**「口数は1倍のまま、価格だけが10分の1になった」状態に見えるため、評価額が一時的に約90%マイナス**という恐ろしい表示になってしまいます。
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