2026年7月14日火曜日

2026年5月25日 1円玉 増産していた 改定前2000万枚 改定後1億3200万枚に 

 報道発表(貨幣の製造枚数の改定(令和8年5月25日)) : 財務省

2026年5月 1円玉 増産していた  

改定前2000万枚 改定後1億3200万枚に

J-CASTニュースが財務省に問い合わせたらしいですが 「新たに1円を製造・発行しなければ、市中において1円玉が不足するという事態を招きかねない」ため らしいです


「経済取引に影響が出かねない」 1円玉を年50万枚→1億3200万枚へ 11年ぶりに量産する理由とは(withnews by 朝日新聞) - Yahoo!ニュース

現金払いで、1円玉が活躍する機会が増える可能性を見越しての増産なのでは? と筆者が尋ねると、「それは本当に関係ないです。市場に流通している枚数と、日本銀行の貨幣の在庫状況を見て、必要になれば造っているだけなので」ときっぱり

令和7年度の1円玉の流通量は全体で363.7億枚だった

1円玉は1グラム。つまり、1億3200万枚造るとなると、原料のアルミニウムは132トン必要になります。ですが、基本的には市中から回収して、造幣局の倉庫で保管されていた古い1円玉を地金として利用すると言います。そこに新たなアルミニウムを補って造るのだそうです。

これは別に

・物価上昇により、キャッシュレス決済の手数料を避けて現金のみの店舗が増えているという指摘も

・セルフレジで1円玉を確保しておく必要

・消費税減税を見越しての 硬貨の需要がみこまれる


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