今年度の最低賃金の引き上げをめぐる議論が2026年7月28日に行われ、全国平均の時給の目安を1176円にすることが決まりました。引き上げ額は55円です。
2026年7月23日 開催された厚生労働省の中央最低賃金審議会(第4回小委員会)
今年度の引き上げ目安額に向けた詰めの議論
労働者側の主張: 現行の全国平均時給「1,121円」から 75円の引き上げ(目安額の上乗せ)を要求
経営者側との隔たり: 物価高騰への対応を重視する労働者側に対し、人件費負担の増加や経営への影響を心配する経営者(使用者)側との意見の不一致
結果: 労使間の主張に隔たりが大きく、23日中の決着(目安妥結)には至らず結論を持ち越し
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