2026年7月30日木曜日

2026年7月30日 23時過ぎ ドル円163円から5円以上の円高に

日米協調介入とのこと ベッセント財務長官 TODOリスト円買い マスコミに写し込み

2026年8月1日9:12追記

7月31日午後4時過ぎ、1ドル=159円台前半で推移していた円ドル相場が急伸し、157円20銭付近と1時間弱で2円近く円高に 連日の為替介入との観測

外国為替市場で政府と日本銀行が7月31日に実施した円買いドル売りの為替介入について、5兆~6兆円規模 2日間で計11兆~12兆円規模の介入


下記は2026年7月30日23:32記載 

為替介入に観測 163円台から157円を一時付ける円高に

1. 翌営業日夕方(一次推律):日銀「当座預金増減要因」最も早く高い精度で推定できるタイミングです。確認時期: 2026年7月31日(金)または8月3日(月)18:00頃公表元: 日本銀行(日銀当座預金増減要因と金融調節)  見方:為替介入(ドル売り・円買い)が行われると、民間銀行から日銀へ円資金が移動するため、「財政等要因」の不足額が大きく膨らみます。日銀が事前に公表している「予想値」と、介入後の「実績値」のズレを算出すれば、概ね数百億円〜兆円単位で介入の有無および概算規模が推定できます。

{日銀が、31日に公表した当座預金の増減の見通しと金融取引の仲介会社の予想を比べたところ、およそ6兆円から9兆円のずれが生じていた。

2. 月末(概算の確定):財務省「外国為替平衡操作の実施状況」  介入の「総額」が公式に判明するタイミングです。確認時期: 2026年8月31日(月)19:00頃(※通常は毎月末最終営業日)公表元: 財務省  見方:直近1ヶ月(7月28日〜8月26日分等)に実施された為替介入の「合計額(総額)」が公表されます。ここで期間内の介入実績が「0円」でなければ、介入が行われたことが確定します。



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