2026年8月15日土曜日

2026年8月15日 高市総理 物価高対策①

 Xユーザーの高市早苗さん: 「<物価高対策①> 高市内閣では、国民の皆様が直面されている「物価高」への対応に最優先で取り組んできました。 高市内閣は、国民の皆様が苦しむ「物価高対策」をないがしろにして、自らの政治的信念の実現を優先しているように見えるとのご意見があるようですが、それは私の認識とは異なります。 https://t.co/XN2tj6Qaln」 / X

昨年7月の参議院選挙の期間中、当時の私は党役員ではなく1人の自民党所属衆議院議員という立場でしたが、党遊説班の手配で全国各地の候補者の応援演説に駆け回っていました。 その際に街頭で伺ったのは、物価高に対する悲痛な叫びとともに、「自民党の政策には夢が無い」というお声でした。 日本列島全体が何とも言えない「閉塞感」に覆われている様に感じました。 ファクトで見てみましょう。 実際、昨年7月当時の「インフレ率」は前年比3.1%、「実質賃金上昇率」は前年比0.3%でした。 

その後、10月21日に総理に就任した私は、最優先で「物価高対策」の為の補正予算を編成するとともに、皆様の将来への不安を希望に変えるべく『日本成長戦略』と『地域未来戦略』の策定を目指してきました(両戦略は、今年7月に閣議決定済み)。 これまでに講じてきた「物価高対策」の政策効果もあり、下図の通り、「G7で最も低いインフレ率(前年比1.7%)」「G7で最も高い実質賃金上昇率(前年比1.7%)」を実現することができています。

 「実質賃金上昇率」というのは、「物価の伸びを上回る賃金の上昇分」のことですが、日本では、7カ月連続のプラスとなっています。 なお、この後に紹介する各種の「支援策」などによるインフレ率の押し下げ効果については、例えば、 ・ガソリン暫定税率廃止や燃料油補助等により、0.7%ポイント ・いわゆる教育無償化により0.3%ポイント とされています。 本日は改めて、高市内閣が最優先に取り組んできた「物価高対策」について、順次、ご紹介します。


2026年8月14日金曜日

在職老齢年金 60歳と65歳での違いがすでになくなっていた 

 2026年8月14日のブログ

年金制度の仕組みと考え方_第10_在職老齢年金・在職定時改定|厚生労働省

令和2(2020)年改正 [低在老] より多くの人がこれまでよりも長く多様な形で働くという高齢期の就労状況の変化を年金制度に反映することが重要であるとの考え方の下、令和2(2020)年改正においても、在職中の年金受給の在り方について議論が行われた。 その結果、60歳代前半の低在老の支給停止の基準額(28万円)について、65歳以上の高在老と同じ基準額(47万円・2022年度)へと見直しが行われた。


これにより、60歳代前半と65歳以上の基準が統一され、年齢による違いはなくなりました。

在職老齢年金制度が改正されました|日本年金機構

その後の2026年4月改正は、この統一された基準額をさらに引き上げたものです。

横浜市 港北区 大綱中  おおつなの由来 当時 学んだか? まったく気にしていなかった が ふとしらべたら おおきいつなからではなかった

 大綱村 - Wikipedia

大綱小学校 大綱中学校 出身ですが 大綱村から きているわけですが

そもそも おおつな が意外だった

旧大豆戸村・旧大曽根村の「大」と、旧南綱島村・旧北綱島村の「綱」を合わせて「大綱村」とした。



2026年8月13日木曜日

横浜そごう

 そごう横浜店 - Wikipedia

1985年9月30日 横浜そごう 開業

2001年 そごう横浜店に変更

最も可能性の高い時期:2001年4月(新カード導入に合わせて店名表記も「そごう横浜店」に統一された)



そごう・西武は、そごう横浜店(神奈川県)の名称を2028年度中に「そごう横浜本店」に変更


からくり時計は2008年4月15日に終了していた

そごう横浜店の「からくり時計」が終了-老朽化を理由に - ヨコハマ経済新聞

050-3142-7380(IP電話、提供事業者:KDDI) 

 AUひかりを使っている前提で電話してきた たぶん 数打てばあたる ということだろうな

この番号 GROK解説

電話番号検索サイト(jpnumber.comなど)では「悪質光回線業者」として登録され、口コミが複数寄せられています。口コミの主な内容:KDDIやauを名乗り、「携帯・インターネット料金を安くする」「値下げ」「モデム交換で割引」などの案内。質問や追及をすると一方的に切る、ガチャ切りされるケースが多い。「怪しい」「営業電話か詐欺電話」「無視した」といった報告が目立つ。


2026年10月新TOPIXの入れ替え

 TOPIXの見直しの概要 | TOPIXの見直し | 日本取引所グループ

2026年10月末に実施される新TOPIXの初回定期入替において、新規採用銘柄および除外・ウエート低減銘柄などの選定結果は2026年10月上旬(例年の実績から10月第1金曜日前後)にJPX(日本取引所グループ)より発表される見通し

1. 日本株全体(TOPIX指数)にとっては「構造的な追い風」 指数そのものや日本株全般のバリュエーションに対しては、長期的にプラス(追い風)の評価が優勢です。 指数の質の向上(クオリティ向上) 従来の「東証1部=自動的にTOPIX採用」という市場区分依存を廃止し、浮動株時価総額や売買代金回転率などの流動性基準で厳選(約1,700銘柄から約1,100銘柄へ削減)されます。不活発な銘柄が外れ、資本効率の高い企業で構成されるため、TOPIX自体のROEや成長性が高まり、海外機関投資家からの資金流入を誘発します。

追い風・中立寄り(指数全体・中長期)  除外銘柄のウエイトはもともと小さく、段階的なのでTOPIX指数水準への売り圧力は限定的。大型・中型株への相対的なウエイトシフトが進みやすい。 流動性の高い銘柄中心に絞り込まれることで、指数の投資対象としての機能性・魅力が高まる(JPXの狙い通り)。パッシブ資金の運用しやすさが向上し、海外勢を含む資金流入を後押しする材料になり得ます。 企業側には資本効率・流動性・ガバナンス改善のインセンティブが強まり、市場全体の質的向上につながる構造改革の一環です。



NISAでも保有JFE MSCIから抜けることに

 MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)スタンダードインデックスの定期見直し(2026年8月発表、8月31日終値ベースで反映)

ジェミニ解説

JFEホールディングス(5411.T)

|【除外】 主要事業: 国内鉄鋼大手(2位) 現在の状況と足元の業績: 中国経済の低迷に伴う鋼材過剰生産や世界的な鋼材需要の減退、原材料価格の高騰に対する製品価格への転嫁の遅れなどが響き、鉄鋼事業の採算悪化に直面しています。直近の通期決算でも減益となり、厳しい事業環境が続いています。 

除外の背景: 業績の伸び悩みや株価の低迷によって時価総額が減少した結果、MSCIインデックスの構成銘柄維持基準を下回ったことが除外の要因です。8月末に向けてリバランスに伴う売り圧力が警戒されます。