2026年9月3日木曜日

ETC利用率  2024年8月 全国 94.7% 多少の伸び悩み でしたが  2026年6月95.9%

 湘南藤沢のへや: ETC利用率 2024年8月 全国 94.7% 多少の伸び悩み

全国高速道路6社における利用率は2026年4月時点で95.9%5月95.8%6月95.9%

道路:ETC利用案内:ETCの利用状況 - 国土交通省

NEXCO東日本(94.3%)やNEXCO西日本(93.8%)の「普通車以下(軽自動車・普通車)」におけるETC利用率は、首都高速(98.9%)や阪神高速(97.5%)、NEXCO中日本(96.3%)と比較して低い水準

ジェミニ解説 

地方部では「近所への買い物や農作業・日常の足」として軽自動車(特に軽トラや軽バン、セカンドカーなど)が使われる割合が非常に高く、高速道路の利用頻度が極めて低い車輛が多く存在します

「めったに乗らない」のでコストが合わない普段の買い物や農作業がメインの軽自動車の場合、高速道路を使うのは「年に数回、隣町へ行く」「たまの帰省や通院」程度です。ETC車載器の購入・セットアップ費用やETCカードを作る手間を考慮すると、「現金払いのままで十分」と判断されやすくなります。セカンドカー(複数台所有)の存在地方では1世帯で複数台の車を所有するのが一般的です。メインのファミリカー(普通車)にはETCをつけていても、近所乗り用の軽トラや軽乗用車にはわざわざETCを装着しないケースが多々あります。ETC割引の認知不足・メリットの薄さ利用頻度が低い層にとっては、深夜割引や休日割引などのメリットを実感しにくく、現金払いの手間よりも車載器を導入する心理的ハードルのほうが高く残ってしまう傾向にあります。


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