2015年1月15日木曜日

平成25年 神奈川県 交通事故 ワースト交差点 神奈川新聞調べ

http://www.sonpo.or.jp/protection/kousaten/kousatenmap25/14/index.html


平成25年のワースト交差点で発生した事故について(神奈川新聞調べ)


平成25年は、ワースト交差点5箇所で、50件の事故が発生しています。 このうち、右折直進事故(17件)が特に多く発生しています。次いで多かったのが、追突事故(8件)となっています。


交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります。 交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で無理せず通行するよう、常に心がけましょう。


ワースト1:浅田町交差点
この交差点は、一見すると十字交差点に見えるが、交差点の北西出口のすぐ先に一方通行の出口が接続しているため、変則五差路に近い形状となっている。道路中央に首都高の高架橋が設置されており、対向車線の見通しが悪く、東京方面に向かう側の交差点手前の第3通行帯に、首都高浅田出口が設置されていることから、首都高からの流入車両が多い。また、付近に多くの工場があるため、深夜・早朝に貨物車両の通行が多いが、比較的スムーズに流れている

ワースト1:影取歩道橋東側交差点 横浜市戸塚区原宿5丁目42番8号

この交差点は、四差路交差点で、中央分離帯を挟み、主道路側に高低差があり、藤沢方向から右折する際は緩やかな下り坂となる。また、主道路の交差点前後の中央分離帯は幅が広く、植栽があるために、対向車線の見通しが悪い。深夜・早朝に物流関係の交通量が多い。昼間は恒常的に渋滞しているが、夜間は比較的スムーズに流れている。





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