2021年7月12日月曜日

横浜銀行 コンコルディア 有価証券報告書にトップリスクが掲載 

 昨今の経済状況も混沌としていなか 投資先として

コンコルディア (横浜銀行 東日本銀行)がありますが

有価証券報告書をみていると こんなリスクが 銀行経営にはあるという

有価証券報告書・四半期報告書|株主・投資家の皆さま|コンコルディア・フィナンシャルグループ (concordia-fg.jp)

139ページ中15ページ目 抜粋

デジタル化の進展と他業種との競争激化
日銀の追加金融緩和
米中全面対立
特定大口取引さの状況
不動産業種の業績大幅悪化
コロナ拡大

などなど

業種別貸出表 24ページ

不動産業 物品賃貸業 に 30%近くを占めています

その他が30%近いですが

業種として 製造業 その他各種サービス業 卸売業小売業 が7~8%ですから

不動産業のウエートが高いのがわかりますね

上記は2021年3月期なのですが コロナが現れる前の リスクは何だろう

2019年3月期

YUHO (eir-parts.net)

コロナで 検索して 有価証券報告書内には 文字は出てこなかった

リスクについては 一覧としてはでおらず

事業のリスクとして さまざま取り上げている

とりたたて記載するような内容でもないので 今年の報告書が 異様だったのでしょう


さて

2021年7月26日

銀行員から悲鳴続出…! コロナ融資「大崩壊」で始まる「地銀“大量死”のカウントダウン」(坂田 拓也) | マネー現代 | 講談社(1/5) (ismedia.jp)



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