2021年7月24日土曜日

証券会社 口座開設で、特定口座 源泉徴収ありなし、一般口座の選択で、どれを選択すべき?

 特定口座を開設して 源泉徴収については 有を選ぶとよいです

まず 特定口座は損益計算を証券会社で行ってくれますので 便利です

開設しないで 一般口座で 株取引すると 損益計算を自分でしないといけないので

とても 面倒です

さて 源泉徴収あり だと 所得税 住民税の 徴収を証券会社にて行ってもらえ

損益通算も自動で行ってもらえます

さらに 配当金を株式数比例配分方式で証券口座受け入れ(これは選択ではなく一律のところもある)にしておけば 損失と配当金の損益通算を年末に証券会社のほうでやってもらえます

会社員 パートさんとかで 給与所得者で年末調整のみで 済ませる人は

20万以下の儲けには 所得税の申告はしなくてもよく 住民税の申告は必要です

なので 20万以下しか儲からないだろう人は

源泉徴収なしにしておけば 所得税分は浮くことになりますが

20万儲けたとき 15.315% 3万630円の税金を払わずにすみますが

5%分の1万円の納付は必要になるので

住民税の申告が必要になります

この申告の手間と 儲かった時の所得税の払い損

そして 運悪く 20万超えるもうけをしてしまったときには

確定申告をして 20.315%分まるまる はらわないといけない

といううれしい悲鳴になることもないわけですから そこは

注意して開設を考えるとよいですね




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