2020年10月30日金曜日

FXスワップポイントの課税タイミングには注意必要 未決済スワップについて 例 GMOクリック証券

 国内FXは分離課税で20.315%の税金がかかりますが

スワップポイントの課税タイミングは

FX会社によってことなるので

長期スワップ派の人は注意が必要です

クリック365では 建玉を決済したタイミングで課税対象となりますが

スワップが発生したタイミングで課税となるFX会社もあるので

ここにFX会社の取り扱いをみないといけないです

ちなみに GMOクリック証券ですが

https://faq.click-sec.com/faq/show/1736?site_domain=default


クリック365とFXネオと2種類のスワップがあり

クリック365は決済時に課税対象

FXネオは スワップが発生したタイミングで課税 ということで

分かれています

なので

FXネオで長期保有した場合は 未決済でも課税対象ですから注意が必要です

かたや 大和証券のダイワFX

https://www.daiwa.jp/olt_help/trade/h_01t_dfx0601-01.html


「ダイワFX」では、日々発生するスワップポイントは評価損益として計上され、実際の受取りまたは支払いが発生するのは決済取引の受渡日となります。

GMOでの説明

FX取引により発生したスワップ益については、雑所得として申告分離課税(税率20.315%)の対象となります。(所得税15%、住民税5%、復興特別所得税0.315%)※2013年1月1日から2037年12月31日までの25年間、復興特別所得税として所得税額に2.1%が上乗せされます。なお、くりっく365取引は建玉の決済時にスワップポイントの受払いがあるため、未決済建玉のスワップポイントは課税対象ではありません。


0 件のコメント:

コメントを投稿