2026年9月28日月曜日

高市総理の 「競馬」が、実は「食料安全保障」に大きく貢献 の投稿 是非論争

GROK解説

 高市内閣の「農業構造転換集中対策期間」(5年間)で、農地の大区画化・スマート農業技術導入・輸出産地育成などに国費1.3兆円規模の別枠予算を確保。その財源の一部として、先の国会で成立した臨時措置法により、JRA(日本中央競馬会)の特別積立金から令和8〜11年度の4年間で毎年250億円、合計1000億円を国庫に納付させ、農業の構造転換に充てる、という説明です。従来からJRA収益の一部は畜産業振興などに使われていた点にも触れ、「競馬を通じて積み立てられた財源を日本の食の供給力向上に変える」と結んでいます

主な批判のポイントは:表現の違和感:「競馬そのものが食料安全保障に貢献している」のではなく、「公営ギャンブルの収益(馬券購入者のお金)を農業政策に回している」だけ。

総理がギャンブルを美化・社会貢献のように語るのは適切か?ギャンブル依存症の問題:競馬で生活が苦しくなる人・家族がいるのに、その負の側面に触れず「食を守る力に変える」と美しい言葉だけを前面に出すのは慎重さを欠く、という指摘。その他:引退競走馬の殺処分・アニマルウェルフェア、公営競技の税制(負け分は引けず勝ち分に課税されやすい点)、災害で苦しむ農家への対応優先など。一部では「意味不明」「ザイム脳」などの強い否定や、過去の農業政策批判と絡めた声も。



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