2021年3月19日金曜日

同一支店宛の手数料の同一支店とは?

 振込先と自分の口座が同じ銀行で支店が違う場合に、

振込先の支店ATMを利用して振込む時の手数料は掛かるのでしょうか?


この文章 まことに 読みずらいのですが

実際の店番をいれると わかりやすい

振込先 がたとえば 本店 店番200 

自分の口座が新横浜 店番364


振込先(店番200)と自分の口座が同じ銀行で支店(店番364)が違う場合に、

振込先の支店(200)ATMを利用して振込む時の手数料は掛かるのでしょうか?


つまり 店番200のATMで 店番200の口座に振り込む場合

自分の口座が 店番200か364かで 手数料に違いが生じるのか


さて 横浜銀行の場合

https://www.boy.co.jp/fee/furikomi.html#anc-2

同一店宛のところに注があり その内容は

ATMでの同一店あてお振り込みとは、ご利用のATM(出張所含む)と振込先口座が同一の支店である振り込みをさします。ご利用のATMの支店名はATMコーナー入口等に表示しています。


という記載の通り 店番200の口座に店番200のATMから振込ときには 同一店 あつかいとなり 自分の口座が200なのか364なのか関係ないことになります

とはいえ 横浜銀行の場合 振込手数料220円 で 他店 宛でも同じなので 気にすることはないようになっています

三菱UFJの場合

https://www.bk.mufg.jp/tesuuryou/furikomi.html

当行同一支店あて振り込みとは、受取人口座と同一支店のATMの振り込みをさします。

そして 同一支店宛は無料で他店宛で110円ですから

110円(時間 交通費考慮して)かからずに その支店までいけるのであれば

その支店までいって振り込めが110円がかからずに済みます

さて

おなじ同一でも まったく異なる 同一支店 という考え方があります

群馬銀行

各種手数料|群馬銀行 (gunmabank.co.jp)

「同一店内」は、振込資金の引落口座と受取人口座が同一な支店の場合をいいます。

「本支店宛」は、振込資金の引落口座と受取人口座が異なる支店(店番号が異なる)の場合をいいます。現金によるお振込みは、すべて本支店宛となります

どこのATMで振り込むかの考えがなく 口座の支店が同じかどうか というだけで判断のようです






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