2026年8月23日日曜日

暴落時の待機資金 定期預金か10年個人向け国債か?

 自身は主に 横浜銀行 SBI新生銀行 大和ネクスト銀行のネットバンキング利用ですが ネットでは 個人向け国債を買えないのでおのずと 待機資金は定期預金になる

そういう人もおおいのだろうから おのずと定期預金が待機資金になる人も多いだろう

ただ 日頃から個人向け国債になじみのある人なら 待機資金を置いておいてもよいのでしょうね なので 日頃から 長期資金としての個人向け国債として利用するかどうかで 待機資金をどうするか決まっちゃうのかもね

偏見かもしれないが。。。


ちなみに ジェミニを参考

暴落待ちの待機資金(無リスク資産)の置き場所として、「10年変動・個人向け国債」は定期預金の上位互換になりやすい非常に有力な選択肢となります

個人向け国債(変動10年)が優れている点金利上昇リスクに強い今後さらに金利が上がった場合、定期預金(固定)だと低い金利に縛られますが、変動10年なら市場金利の上昇に合わせて受け取る利息も自動で増えます。中途換金でも「元本割れ」はしない中途換金時にペナルティ(直近2回分の利息相当額の差引)はありますが、受け取った利息の範囲内で引かれる構造になっているため、購入した元本自体が削られることはありません

判断のポイント(どちらを選ぶべきか) 

「1年以内」に暴落が来て買う可能性がある場合 → 定期預金(または普通預金) 個人向け国債は購入から1年間は中途換金ができないルールがあります。明日〜1年以内に暴落が来て、すぐ株式やインデックスファンドを買い付けたい場合には使えません。

「1年超」じっくり待つ可能性がある場合 → 個人向け国債(変動10年) 1年経過すればいつでも中途換金可能になります。暴落のタイミングが1年後以降になると思うのであれば、金利上昇に強い国債で温める方が効率的です。

資金化時間(暴落時にすぐ買えるか)

個人向け国債: 中途換金の申請をしてから約3営業日(申込日+3営業日程度)かかります。 懸念点: 暴落が起きて「今日・明日ですぐ買い増したい!」という局面で、約定・受渡のタイムラグによって相場の急回復に乗り遅れるリスクがあります。











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