2026年8月28日金曜日

PAYPAYカードからみる クレジットカード引き落とし後の復活スケジュール 銀行での違いについて

 引き落とし後、ご利用可能額はいつ反映されますか - ヘルプ | PayPayカード

8月27日引き落とし

みずほ銀行、楽天銀行 8月28日9:30以降順次 ※ 13:00までに反映。

三井住友銀行 8月28日13:30以降順次 ※ 17:00までに反映。

ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、千葉銀行、ドコモSMTBネット銀行など 8月29日20:00まで

イオン銀行、福岡銀行、横浜銀行など 9月1日20:00まで

表にない銀行のは検索できる

ご利用可能額の反映時期 - PayPayカードの使い方|PayPayカード

勘定系システム メジャー利用銀行を検索すると 北陸銀行  北海道銀行 七十七銀行 東日本銀行は29日 神奈川銀行も 29日 

つまり勘定系システムには関係ない という話ですね

ジェミニ解説 原因は「口座振替契約の伝送ルート(対外接続網)」の違い

パターンA(北陸銀行など):NTTデータの「AnserDATAPORT(アンサーデータポート)」などを介し、データ送信・受付の自動化・高速化を行っている。引き落とし日翌日の早い段階で結果データがカード会社(またはその指定代行業者)に自動伝送される。

パターンB(横浜銀行など):伝統的な「全銀ファイル伝送(全銀協規定スケジュール)」に従って運用されている。この規定では、結果データの返送期限が「引き落とし日の2営業日後(T+2)」と定められているため、あえてシステムバッチを1営業日遅らせて(夜間まとめて)処理・送信するスケジュールが標準セットされています。

ただし ほとんどの銀行がNTTデータの「AnserDATAPORT(アンサーデータポート)」を使うので それが要因ということでもない感じとのこと







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