0~6歳の子どもが1人いる男女に「2人目を望むか」を聞いたところ、「2人目を望む」人の割合は28.2%と過去最低に。2018年の調査開始以降で最高値となる2020年(56.9%)から半分以下に落ち込み、6年連続の減少
経済的な状況などが改善すれば「2人目を望めるようになる」と回答した人は、 66.4%と約7割にのぼった。そう回答した人に、「どのような状況の変化があれば子ども が欲しい気持ちになるか」を聞いたところ、最も多かったのは「夫婦の収入アップ」(60.4%)、 次いで「物価高が落ち着けば」(22.9%)となった。物価高と収入のギャップが、「2人目の壁」 をいっそう高く
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