2026年10月15日木曜日

コアウィーブ・ショック 2026年10月14日

 2026年10月14日(米国時間)に米CoreWeave(コアウィーブ、ティッカー:CRWV)の社債価格が急落し、市場で「コアウィーブ・ショック」と呼ばれる動き

社債の急落:2032年償還の無担保債などが額面1ドルあたり80セントを下回り(ディストレス債の目安とされる水準)、利回りが一時15%超まで急上昇。価格下落=利回り上昇で、投資家が信用リスクを強く警戒していることを示しています

株価への波及:CoreWeave株は約15%下落(終値65.78ドル前後)。同業のNebiusやOracleなど、AIインフラ関連株にも売りが波及しました。

きっかけ:チャマス・パリハピティヤ氏がXで社債利回りのチャートを投稿し、イーロン・マスク氏が「Yikes」と反応したことで注目が一気に高まりました。CEOのマイク・イントラター氏は社内メモで「市場は非合理的に動いている」と述べ、受注残(バックログ)が債務を十分カバーできる規模だと強調しています



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