鎌倉市/鎌倉山路線バス(鎌4系統)の継続及び公共ライドシェア実証運行は見送り
【主な理由】「鎌倉山路線バス(鎌4系統)」の路線維持・代替交通の運行確保に優先して注力するため。路線バス事業における運転士不足(いわゆる「2024年問題」等)の影響に伴い、市民の生活路線である鎌倉山路線(鎌4系統)の運行維持が急務の課題となりました。これにより鎌倉市は、緊急性の高さを考慮して2026年12月1日から市自らが臨時で代替バス(代替交通)を運行することを決定しました。市の行政リソースや予算・対応力をこの緊急の代替交通運行へ集中させる必要が生じたため、今年度に予定していた公共ライドシェアの実証実験は一旦見送られる形となりました。
鎌倉市地域公共交通計画
公表(正式策定)予定:2026年(令和8年)3月計画期間:2026年度(令和8年度)〜2030年度(令和12年度)の5年間
計上された予算の概要 議会時期:2026年6月 市議会定例会 事業名・目次:交通不便地域の解消に向けた公共ライドシェア導入実証実験に係る委託料等 予算額:4,546万3,000円(補正追加分) ※事業費の3分の2は国の補助金を活用する計画でした。
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